2015年08月18日

清水1−1新潟

何とか拾った勝ち点1

内容はひどいものでした。

コーナーキックからの指宿選手のゴールはとても良かったです。
新潟はセットプレーが攻守ともに弱いので、こうしたゴールは久しぶりですね。
新潟はセットプレーでは定番のマンマーク守備で、揺さぶりでフリーマンを作られまくっていますが、清水の場合は逆にゾーンで誰が誰をみるかが曖昧になっている様ですね。
新潟のまずい守備を繰り返し見てると「どうせ外されるならゾーンで誰かがボールにいく様にした方が無難では…」と頭によぎる時もありましたが、今回の清水のプレーを見ると、それも安易な考えだなと思いました。

守備では、先週水曜日の浦和戦の疲れが抜けていないのか、前節の様に前から行く事が出来なくなっていました。
浦和には通用しなかった前線プレスですが、恐らく清水には有効な武器になると思っていたので予想外の動きの重さは残念でした。

そしてそれが、攻撃にも響いているのか、イージーミスを連発していました。
普段なら状況の良い選手を選んでパスをしているのに、この試合ではサポートも無い前線の選手にとりあえずぶつけて奪われるというのを繰り返していました。
普段の新潟の選手であれば、もっとサイドのフリーな選択肢を見つけてもっとボールをキープ出来ていたと思うのですが・・・
他にも、収めてマイボールに出来そうなこぼれダマも簡単にクリアしたり、大きくクリアするべきところを、アバウトに軽く蹴ったりと、全体的に判断が悪く、チーム全体から焦りを感じました。
もっと冷静にやれれば、上手くしっかりとプレー出来る選手が揃っていると思うのですが・・
明らかにリズムを崩していましたね。。

次こそは勝利が欲しいです。
さすがにそろそろヤバくなってきましたね。
posted by BBSHIN at 02:41| Comment(0) | アウェイ戦

新潟1−2浦和

悔しい逆転負け

序盤は前線からのプレスがはまり浦和を圧倒していましたが、徐々に浦和がプレッシャーをかいくぐる様になりました。
浦和がディフェンスラインのまわしで、3人が大きく開いてワイドに展開する様になると、新潟はプレスのかけどころを失った様に見えました。
行ききれない時に半端に前からボールや人に行き過ぎると逆にピンチを招くので、それを察した新潟が少しブレーキをかけた様にも見えました。
暑い夏に序盤に飛ばしすぎた事もあってか終盤は失速してしまいましたね。

しかし、リードを奪われてからの浦和の冷静なゲーム運びはさすがですね。
今年こそは浦和に勝てると思ったので、とても残念です。
posted by BBSHIN at 02:31| Comment(0) | ホーム戦

2015年07月27日

山形1-3新潟

今季初の連勝
残留争いのライバルとの直接対決を制し、貴重な勝ち点3を上げました

前半は完全な新潟ペースでした
最近の新潟の守備がはまったいました
山形のプレーにもぎこちなさを感じました
プレーの選択の工夫の無さ、判断の遅さが目につきました
調子が悪かったのか、それとも新潟が良さを消したのか

後半、レオシルバ選手のPK失敗により、ゲームを決める事が出来ず、がたついてしまいました
あそこはしっかりと決めないとですよね

そこから山形に勢いを与え一点返され、鹿島戦が頭をよぎりましたが、鈴木武蔵選手のダメ押しゴールが決まり3-1での勝利となりました

最近、かなり好調が続いてますね
やはり新潟は4バックでないと
あとは、レオシルバ選手の復帰、小泉選手、加藤選手の台頭、そして指宿選手、山崎選手が調子を上げてきたことも大きいですね

といってもまだ降格圏内です
次の強敵ガンバ大阪に勝たないと話になりません!
posted by BBSHIN at 12:49| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月21日

新潟1−0鳥栖

連敗からの脱出!

やっぱり勝利は嬉しいですね〜

小泉選手のシュート最高でした。
すさまじいスーパーゴールです!
ヒーローインタビューでは「狙ってなかった」的な事を言ってましたが、積極的に打ったからこそ入ったゴールですよね。

この試合の鳥栖はほとんど良いところがありませんでした。
ディフェンスラインからのロングボール多用、ロングスロー、自陣からのフリーキックからの放り込みなど、独特なスタイルを見せるチームではありますが、この試合ではそういった部分に脅威を感じませんでした。
要の豊田選手の調子が悪かった様にも見えますが、新潟の守備が良かったとも言えるでしょう。
ここ数試合の新潟の守備のポイントはやはり「速い寄せ」と「かわされても別の選手がすぐフォロー」、そして、抜かれた選手もすぐにポジションを変えて危険な位置をケアし直すといった、集中と運動量だと思います。
逆に、この試合の鳥栖の守備は、各選手が自分のポジションを固定的に守り、スペースで受けられてもすぐに寄せずに、最後の危険なところでは厳しく寄せるといった様に、新潟とは対照的な守り方をしていました。

厳しく寄せるという事は、当然危険なスペースを生み出す事にも繋がるので、新潟の今の守備の肝はやはり「運動量」かと。
素早く寄せつつ、生まれるスペースを他の選手が即座にカバーする事を繰り返す今の守備で、動きの量の低下はいきなりピンチを招きます。
それが出来なかったのでFC東京戦で、出来たのが鹿島戦と今回の鳥栖戦です。

選手を見ると、最近の山崎選手、指宿選手の2トップの組み合わせを中々の物になってきました。
指宿選手は、スピードが無いながらも、効果的に守備で寄せる様になってきました。
ただ、かなり頑張っていた分、さすがに終盤はバテバテになっていたので、交代はもっと早くでも良かったのではと思ってしまいました。
メンバーチェンジで山崎選手が先に下がった時は「そこは指宿選手が先では?」と思ってしまいました。

あとは、指宿選手のかわりに入った武蔵選手。
前の試合でも終盤の投入での緩い守備がひどかったですが、この試合もかなり目立ちました。
チェイシングに関しては、前の試合よりマシにはなっていましたが、それでもプレッシャーは弱かったかなと。
あの状況での途中出場の役割としては、前がかりになった鳥栖のDFラインの裏への抜け出しでのチャンスメイクと相手ラインの押し下げ、ロングボールの出所へのチェックだっと思います。
裏への抜け出しは良かったですが、相手ボールになった後の戻りが毎回ゆっくりとしたジョグでは遅すぎます。
あれは、90分プレーしなければいけない選手の動き方です。
あの場面では、スタミナをセーブする必要は全くなく、ダッシュしてでも相手DFラインより自陣側に戻らなくてはいけません。
ただ、恐らく怠慢プレーをしていた訳ではなく、状況判断が悪いだけなのかと。
身体能力は凄いものを持っているので、サッカー脳が鍛えられていけば一気にブレイクする可能性もあるので、期待したいと思います。

そして、次の試合は、絶対に勝利が必要な試合です。
鹿島戦とこの試合の戦い方が出来れば、普通に勝てるとは思いますが、そういう試合を落としてきたからこそ、今の新潟のこの状況があります。
集中した守備を続け、勝ち点3をもぎ取ってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 01:28| Comment(0) | ホーム戦

2015年07月16日

FC東京3−1新潟

厳しい状況の中、本当に痛い敗戦。

結果、内容ともに乾杯でした。

前節良いゲームが出来ていながらも敗戦し、「これを続けていけば・・・」という矢先のゲームで良い内容すら続けらないという悪循環

前節、本当に良い守備をし、走りきったゲームをしていたので、疲労面が気になっていましたが、今節のメンバーは前節と同じでした。
暑い夏、水曜日のゲームという事で1、2人入れ替えてくると思っていました。
鹿島戦で出来た良い守備は、疲れて苦しい時でも次から次へと奪いにかかるという感じでコンディションが良くて初めて出来る事です。
すぐ次に訪れる鳥栖戦にも大きなダメージを残してしまい、次の試合にも不安が残ります。

この試合の苦しそうな姿を見て、何故暑い夏にこの慣れ親しんだスタイルに戻したのかも疑問も感じましたが、ここはこのやり方を貫くしかないでしょう。

今季は、フォーメーションであったり、スタメン、メンバーチェンジと采配がやる事なすこと裏目に出てしまっています。
どこかで断ち切らないと今季は本当にヤバいかもしれません。


次こそは勝利を・・・
posted by BBSHIN at 07:24| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月12日

新潟2−3鹿島 2015年J1 2nd 第一節

本当に悔しい逆転負け。

スタジアムに訪れたサポーターの大半が勝利を確信し、最低でも勝ち点は1だと頭によぎっていた事でしょう。

ただ、先制されてからのすぐの同点弾、逆転ゴールには1stステージには無かった強さを感じました。

パスもまわるし、一番変わったのは守備です。
厳しくボールホルダーに寄せ、かわされても次から次へと襲いかかり、鹿島のミスを誘う守備は圧巻でした。
柳下体制で一番良かった時の守備が戻ってきたといっても良い程の圧力を出せていたと思います。

中でも目だっていたのは小泉選手です。
ゴールはもちろんの事ですが、ボールに厳しくいく守備は素晴らしいものがありました。
昨年から比べ、明らかに成長が見てとれます。

指宿選手も今季一番のキープ力を見せていたと思います。
このパフォーマンスであればスタメンも納得です。

しかし、暑さもあってか終盤には疲れが見える中、交代カードには若干の疑問を感じました。

成岡選手を入れたのは、恐らく前線でもしっかりとキープしたり、最後の決定力を期待してのものだったと思います。
これはまあ納得。

再三の攻め上がりを見せ、相当疲れてるコルテース選手に代えて前野選手かと思いきや、コルテース選手は残し一列前に前野選手を入れました。
そして、鈴木武蔵選手の投入。
ここは守備の選手を入れる時間帯にも見えましたが、指宿選手も疲れが見えていたので、前線からの守備という意味では悪くないと思います。
ただ、もう少し早めでも良かった気がするのと、プレーを見ると交代の意図がしっかりと伝わっていなかったのではと思ってしまいます。

恐らく、中盤のスペースを空けない様に「前から行き過ぎるな」的な事は言われていたとは思いますが、ロングボールを蹴れる位置まで上がったディフェンダーへのプレッシャーをかけないシーンには目を疑いました。
他の選手が疲れ切っている時間帯、途中出場の選手がパス回しに振り回されたとしてもしつこく追い回す必要があったはずです。
スタメン出場ならありな守備も、あの時間帯の役割は全く違ったはずです。
その辺り、田中達也選手なら役目をしっかりと理解しプレーしてくれたかと。

あとは、決めるべきところで決められなかったのも痛いですね。
加藤選手と山本選手のシュートはしっかりと決める必要があるシーンでしたね。
こういう所で決めないで、逆にゴールを奪われてしまうというのは、今年何度も見たシーンです。


ただ、全員で熱く走る試合を見れたのは良かったと思います。

1stステージは、どこか綺麗なサッカーをしようとしている感じが見受けられました。
フォーメーションも3バックは新潟に合ってないと思います。
新潟の3バックは攻めあがらないDFが1人多いだけの様に見えます。
という事もあり、この試合の4バックには久々に躍動感が見て取れました。
川口選手とコルテース選手も相当走ってましたし、新潟のSBというのはやはりこうでなくてはいけません。
そういう意味でも、終盤疲れた彼らにかわって出せる安定したバックアッパーも必要になってくるでしょう。

こういうサッカーを続ける事が出来れば、なんとか上がっていけるのではないかなと思います。

不安要素は夏の疲労蓄積ですね。
このサッカーをやって勝てないと疲れが重くのしかかり、連戦の次の試合で、前回の様な守備が出来ないという事は多々あります。

負けは負けと切り替えて、次に向かって疲れをしっかりと取り、今日のサッカーを続けていければ明るい未来が見えてくるはず??
posted by BBSHIN at 01:25| Comment(0) | ホーム戦

2015年06月27日

浦和5−2新潟

完敗

これ以上無いほどの完敗です。

選手のレベルもあちらが上ですが、何よりチームとして完成度が全然違います。

序盤新潟が少しペースがつかみかけたところをキッチリしのぎ、決定機はしっかりと決める。
新潟が最も苦手とする部分をいとも簡単にやってのけます。

象徴的なのは、キーパーが飛び出した後のガラ空きのゴールに山崎選手がふかしたシーンです。
これと似た様なシーンを浦和はキッチリと決めました。
「良いゲームをしていても勝てない」
というのはこういうシーンにあらわれているかと思います。
ただ、このゲームに限っては、その「良いゲーム」も出来ませんでした。

新潟のボランチ2人の勢いに任せた軽いプレーが目立ちました。
浦和の老獪なプレーの前にほとんど舵取りが出来ていなかったかなと。
ただ、浦和相手には厳しかったとしても、この二人の勢いが通じる相手はたくさんあると思います。
まあレオシルバが戻ってくれば、そこは問題ないと思いますが。。

組織でなかなか崩せない中、ラファエルシルバ選手のスピードを頼りにした攻撃には若干可能性を感じました。
ただ、もともとそれ程走れる選手ではないので、攻撃に守備に頑張った結果、精度を落としてしまったかなと。
中盤より後ろでもっと作る事が出来れば、ラファエルシルバ選手の決定力も活きてくるかと思います。


無敗のステージ優勝を成し遂げた浦和はかなり強かったので、この敗戦は引きずる事なく、セカンドステージに切り替えてもらいたいですね。
離脱した選手が戻ってきて陣容が整ってくれば、建て直しは十分可能かと思います。

そして、新潟のホームではこの強い浦和に勝ってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | アウェイ戦

2015年06月20日

湘南1ー3新潟

劇的逆転勝利!
ここ最近、勝利が遠ざかっていましたが、待望の勝ち点3をゲットしました

前半は湘南の厳しい前からのチェックに、余裕を持ってボールを持てず、たまに前まで運べても攻撃は単発に終わりカウンターをくらうシーンも目立ちました

運動量で湘南に完全に負けてましたね

湘南の中に当てては戻してというパスワークについていけず、また、ドリブルで切りこんでくる選手へのマークも曖昧になっていました

後半、指宿選手にかえラファエル選手、小林選手にかえ成岡選手を投入すると流れは劇的にかわりました

小林選手は調子が悪かったのか、相手の中盤の素早さについていけなかったですが、成岡選手が入り中盤でのカットが増えました

ラファエル選手が、前線でボールを収めて散らす様になると、前半ほとんど上がれていなかったコルテース選手が躍動する様になりました
ドリブルで仕掛けられる選手が入ると相手DFも寄せられなくなってきます
こういった変化がチーム全体に波及し、全員がアグレッシブにプレーする様になったかと

守備に関しても、前半はひどかったものの、後半からはフォワードがしっかりとチェイシングしコースを限定し、中盤にボールが入る瞬間にしっかり寄せて当たる新潟らしい守備が出来ていたかなと
やっぱり、これをやってこそ新潟ですよね

リードしてからの、プレスをかけるラインの高さも絶妙でした
リスクをそれほど犯さないように前から行き過ぎず、スペースを開けないようにし、焦る湘南の安易なパスをカットし、また、危ないシーンはファウルでも止める、といった様にこんな試合巧者な新潟を見るのはいつぶり位でしょうか、、

久しぶりのアウェイ観戦となりましたが、熱い試合を観ることが出来て大満足です
posted by BBSHIN at 19:24| Comment(0) | アウェイ戦

2015年06月08日

新潟1−1名古屋 J1 1stステージ 第15節

最下位という厳しい状況の中、どうしても勝ち点3が欲しい試合でしたが、結果は1−1の引き分けとなりました。

前半から名古屋の決め事の様なパスワークに翻弄され、何度もゴール前まで迫られてしまいました。
名古屋の決定力不足、守田選手のビッグセーブなどもあり、ギリギリのところで防いでいましたが、失点のシーンのカウンターは残念でした。
永井選手のスピードもありますが、通常コーナーキックからのカウンターであそこまでフリーな選手が生まれる事は珍しいので、新潟の選手のリスク管理、ポジショニング・連携のミスが大きかったのかなと。
その後は、スタジアム観戦で遠目でハッキリとは確認できなかったのですが、普段は上がる大野選手を永井選手対策で残す様にしたでしょうか。
とりあえず、失点後のセットプレーのカウンターは防げていたので、試合の中で修正出来たのは良かったと思います。

新潟は相手のペナルティエリアに迫る辺りのパスでミスが多く、なかなか相手ゴール前まで持っていけません。
また、名古屋の選手に比べて、ダイナミックな動きが少ないと感じました。
そこは名古屋の川又選手の動きと比べると分かりやすかったと思います。
サイドがクロスを上げられそうな状況になると、川又選手はニアに飛び込み、空いたファーのスペースに別の選手が後ろから突っ込む、といった様に各選手が連動しスペース、フリーな選手の作り方が徹底されていると感じました。
新潟はクロスに対し、蹴る前からシュートを打ちたい位置にポジショニングしまっているので、フリーな選手が生まれにくい状況にしてしまっている様に見えます。

良かった点でいえば、最後まで闘志を剥き出しにボールに食らいついていった事です。
これは甲府戦では全く見られなかった熱さですね。
内容からいえば、ほとんど負けていた試合だったと思いますが、この気持ちがあったからたぐり寄せた勝ち点1だったのではないかなと思います。
とりあえず内容はさておき、今後もこういう新潟らしい戦いが出来ていれば徐々に浮上していけるのではないかなと思います。

あと、最近はコルテース選手の突破力がハンパじゃないですね。
試合中にポジションを下げた様に見えましたが、どこからでも駆け上がる姿には頼もしさを感じました。
開幕当初のあたふたした感じが全くなく、フリーでボールを持たせれば大抵ライン際まで個の力で持っていけます。
ここからの展開をもっと活かせればゴールを量産出来る日もそう遠くはないかなと。

次こそは勝利し、しっかりと勝ち点を積み重ねていってほしいものです。

個人的には、ここ最近アウェイはスカパー観戦が基本になっていましたが、湘南戦は久しぶりに応援に行きたいと思います。
アウェイの地で勝ち点3を手にし、その喜びと共に神奈川県の美味しい食事とお酒を楽しめたらと思っています。
posted by BBSHIN at 19:48| Comment(0) | ホーム戦

2015年06月04日

松本山雅0ー3新潟

初めてのナビスコカップ予選突破!
嬉しいですね〜

ただ、手放しで喜んでばかりもいられません

肝心のリーグ戦の方が最下位という厳しい状況ですからね

今回、新潟の選手は良いプレーをしていましたが、松本がメンバーを落とした事で、守備の甘さ、決定力不足に助けられた部分は大きいかと思います
松本は運動量を売りにするチームですが、この試合では動きも多くなく、先に疲れが見えたのも松本でした。
そうした部分でマークが甘くなり、二点目、三点目に繋がったと思います
(もちろん新潟の攻撃も良かったですが)
あとは、プレッシャーのかけ方も甘く、新潟の前線にボールが入っても寄せるだけでアタックしてきませんでした
リーグ戦ではこうはいかないと思います

守備面でも、松本が「あとはミートするだけ」というチャンスやフリーな状況でのミドルシュートを外してくれたのも大きかったですね
あれほど中盤の攻防で勝っていながら、あそこまで持っていかれてる事に若干の不安を感じました

と、色々書きましたが、やはり勝利は嬉しいです
この勝ち点3がリーグ戦に勢いをもたらしてくれる事を期待したいと思います
posted by BBSHIN at 13:00| Comment(0) | ナビスコカップ