2017年04月08日

鳥栖3−0新潟

完敗!!

今年の新潟、本当にまずいです。

弱い。

弱すぎる


前半良いプレーを連発し期待を感じさせてくれる部分もありましたが、押し気味に進めながら決めきれず、簡単なプレーでやられるという波の悪いチームの典型的な流れになっているかと。
こんな試合がしばらく続いていますね。

去年のサッカーもひどかったですが、今年はそれに輪をかけて厳しい気がします。
パっと見良さそうなのに勝てる気がしません。

メンバーをかえて挑みましたが、原選手の左SBコンバートは良かったですね。
小泉選手、原選手のダブルボランチは、悪くはないものの決め手に欠いていましたね。
加藤選手は二人にはないパスをしていたかなと。
攻撃的な部分で力を発揮出来る本職ボランチがいるのが一番良いのですが。

端山選手はかなり消えていたので、現段階では途中出場とかの方が無難かなと。。
今日の出来が悪かったのかもですが、もっと早く交代させても良かったかと。
出来れば調子が良く、結果を出している田中達也選手を先に出してあげたいところです。

今年のチーム、ホニ選手、チアゴガリャルド選手、山崎選手と強力なアタッカー陣がいるので、やり方次第では得点を量産出来るチームになってもおかしくない気配はプンプンと漂っています。
やり方次第で強くなる気配も十分にありまりますが、、、 どうも、今年はそうなる気がしません。

これは早いうちに手をうった方が良い気がします。
posted by BBSHIN at 17:06| Comment(0) | アウェイ戦

2017年03月05日

アウェイ神戸戦 くやしい敗戦

アウェイ神戸戦はDAZNで観ました。

最初はなれなかったDAZNも少しずつ慣れてきました。
1回だけ試合前に動きが固まった時がありましたが、試合中は問題なくうつっていたので良かったです。

試合の方は、前節に引き続きセットプレーでやられています。
こぼれ球が拾われるときに相手にフリーな選手を作ってしまうのは何故なのでしょうかね。。
守り方をみていると、今後に不安を感じてしまいます。

攻撃面では、やはりホニ選手が素晴らしいですね。
スピードがハンパではありません。
ただ、自分で強引にフィニッシュまでいく意識が強いのはとても良い事なのですが、フリーな味方がいる時もシュートを選択しているので、もう少しまわりを使う様になれば、より自分が活きる様になるのかなと。
カウンターで山崎選手に出していれば一点というシーンもありましたし、他にも、ミドルシュートが弱めになってしまったシーンなどでは右サイドにフリーな選手が上がってきていました。
この辺りを冷静に使えるようになって欲しいかなと思います。

あとは、新加入の富澤選手は、冷静な判断のプレーと熱いプレーが良いですね。
大野選手の様なスピードはなさそうですが、速くストレートな弾道のロングフィードの精度と狙いが良く、今までの新潟にいないタイプの選手かなと。


まだまだ、パスの出し手ともらい手の狙いが違いロストするシーンが目立つなど、連携面に問題がありますが、試合を重ねていくことでドンドン良くなっていく様な予感はあります。

今後に期待ですね。
posted by BBSHIN at 02:01| Comment(0) | アウェイ戦

2016年10月01日

磐田1−2新潟 監督交代初戦 劇的な勝利!

4連敗からの脱出。
素晴らしい勝利でした!

この試合の新潟は今までとは全く違うといって良い程の素晴らしいプレーをしてくれました。
ただ、全く違うサッカーをやっていたかというとそうでもなく、今年の新潟のボールを保持するサッカーに少しの変化を加えたというだけのものだったかなと思います。
そういう意味では前監督も、もう少し柔軟なプレーを選手にさせていれば、十分こういう試合が出来ていたのかなと感じます。

どういう風な練習が行われているのか分からないのであくまで想像ですが、今まではボールキープの練習をメインに行い、
「可能性の低いチャレンジはしないで、相手の隙が出来るまでボールを保持する」
「コースがしっかりと空いてなければシュートは打たず、良い形を作るまで待つ」
「クロスはゴール前に選手が揃っている状態でなければ上げない」
「可能性の低いチャレンジパスは控え、通る可能性の高いパスを多用する」
といった縛りがあった様な気がしてなりません。
そして、この試合ではその辺りの縛りを解き、今までのボールを保持するスタイルは維持しつつも、
「チャンスがあればチャレンジしても良い」
という風に、足枷を外した様なサッカーに感じました。
(実際のところはどうかは分からないですけど・・)

ただし、失点にも繋がったセットプレーの守備には、まだまだ不安が残ります。
失点したシーンというよりも、コーナーキックの守備にまずさを感じました。
今年は、去年のマンツーからゾーンに切り替えましたが、この試合でもそこは継続してきました。
一つ違うのは、相手チームの一番危険な選手のみマンツーにしているという点です。
そこは、決して悪くないのですが、ジェイ選手に気を取られ2番目、3番目に危険な選手にうまくやられる良くあるパターンに陥っていたかなと。
そして、恐らく途中からジュビロも新潟の守備スタイルに気付き、ジェイ選手の近くにもう一人選手をくっつける様にし、スクリーンでジェイ選手につく守備をはがすか、もう一人がフリーになるかというのを狙ってきたかと思います。
そこで、臨機応変にやるのであれば、もう一人マンツーにつけるのですが、そうすると、ゾーンの守備があまくなります。
ゾーン、マンツーそれぞれ一長一短があり、完璧なスタイルというものはありませんが、マンツーを採用するチームが多い事からも分かる通り、将来的にはマンツーに戻した方が良いのかなと思います。
ただ、残りの期間で修正するのも厳しいでしょうから、この変則ゾーンに磨きをかけていくのが無難かもしれません。

あと、この試合ではフォーメーションを4−4−2に戻してきました。
今までの4−1−4−1では、どうしても役割が固定される選手が多く(ワンボランチ、ワントップ、サイド)新潟の代名詞でもあった運動量を活かした流動的な攻撃が影をひそめてしまいます。
そして、3バックではそれが更に顕著に現れていました。
ダブルボランチはどちらか一方が上がったり、2トップは一人がポストプレー、もう一人が裏を狙ったりと、状況に応じて役割が交代する事で、それぞれがスペシャリストでなくても、チーム全体でカバーし合う事が出来ます。
新潟の選手の個性を活かすには、4−4−2がやっぱり合っているのかなと、この試合を見て再認識しました。

前監督が自分の目指すサッカーに向けひたすら突き進み、壁にぶつかり低迷しても、それを続け積み上げたものを、新監督が選手の特徴に合わせたマイナーチェンジを行ったというのが見て取れる試合でした。

残り3試合、相手は強豪ばかりですが、この方向性でもう少し上積みが出来れば決して勝てない相手ではないかなと。
残留に向けては、まだまだ崖っぷちの状態ですが、意地でもJ1に残ってもらいたいと思います。
posted by BBSHIN at 22:49| Comment(0) | アウェイ戦

2016年09月17日

横浜FM3−1新潟

残留に向けての痛い連敗。。

今年の新潟を象徴するのな敗戦でした。

シーズン中盤あたりに、今年の新潟は危ないのではないかと感じてしまいましたが、嫌な形で予想が当たってきてしまいました。。

今までは、1点差のゲームが多く

「良いゲームをしているが結果がついてこない」

などと言われる事もありましたが、実際はこんな感じになっていてもおかしくない試合の方が多かったかと思います。

特に前半の様に、ボールを長く持てているものの、ゴールにせまれず決定機も決めきれないうちに、相手のシンプルな攻撃にあっさりとやられるのは今年何度見た事か。

しかも納得いかないのが3バックに変えたことです。
今年、伝統的な4−4−2を捨てて、守備時の穴の多い4−1−4−1に変え、慣れずに苦労する時期を過ごした上で、ここにきてそれをまた変えるとは・・
前節結果が出なかったので戻すかと思いきやまた続けてきたのにはびっくりです。

特に前節の前半、顕著に現れていましたが、守備時にサイドが引っ張られ5バック気味になり、攻撃に転じた時に前にかかる人数が減った事でチャンスが少なくなっています。
コルテース選手は攻撃に力を発揮していましたが、小泉選手はまるでSBの様な動きになっていました。
他のチームの3バックは左右の2人がタイミングを見て上がれる選手を配置しています。
新潟では、右の松原選手、マイケル選手あたりはそれが出来るものの、他の選手は守備がメインとなるのでメンバー構成を考えても向いていないと思います。

指宿選手をサイドに置く位なら、もっと突破力のある選手は他にいるかと。
攻撃でもワントップの様にFWの役割が固定されない2トップの方が、新潟の選手には向いているのではないかなと感じます。
ただ、いまさら4−4−2に戻してもなので、とりあえず、残りの試合はブレずに今まで磨いてきた4−1−4−1でぶつかって欲しいかと。

残りの試合、もう、「良いゲーム」は必要ありません。
残留向けて必要なのは勝ち点です。
posted by BBSHIN at 18:30| Comment(0) | アウェイ戦

2016年08月13日

甲府1−0新潟 残留争いに引き込まれる悔しい敗戦

先制点を奪ってきっちり守りきる、という甲府の狙い通りのゲームとなってしまいました。

しっかり引いてブロックを作って守る相手は、今年の新潟の戦い方では難しい相手となります。

新潟が手数をかけて攻めて、ゴールにもせまれず危ないところで奪われ、甲府が少ない手数で決定機を作るという、戦前から予想された形がいくつもありました。

今年の新潟を象徴する様な展開ですね。

スタメンを見ても、「対甲府でこの組み合わせ?」と感じるものでした。
今年のサッカーに合ってない感のある指宿選手ですが、この試合に限っては彼の高さが必要だったのかなと。
中央に高さのある選手、両ワイドに突破力のある選手を置いてシンプルに上げるというのが、こうした固い密集を作る相手には何かが起こせるかなと。
あとは伊藤選手スタメンという訳にはいかないものですかね。。

他にも、ここ数試合、感情のコントロールが出来ず、不利な状況を作る事が多過ぎると思います。
審判に抗議しカードをもらったり、相手のラフプレーに報復しカードをもらったり、この試合であれば、1点リードされ少しでも攻撃の時間を作りたい中、終盤のもみ合いは全くもって不要です。
熱く戦っているので感情が表に出るのは仕方のない事ですが、不必要に感情を出しすぎるのは自分達を苦しめるだけです。
チームのメリットを優先し、自制してもらいたいものです。


しかし、今年の新潟、大丈夫なのか不安になってしまいますね。
もう一皮、二皮剥ければ大化けしそうなサッカーをしていますが、そうこうしてるうちに結果が出ずに終盤に入りつつありますし。。

次は勝ってもらわないと・・
posted by BBSHIN at 21:02| Comment(0) | アウェイ戦

2016年07月25日

大宮1−2新潟

連敗からの脱出
久しぶりの勝利にほっとしました。

といっても、ここ5試合で見れば1勝4敗
厳しい状況には変わりはありません。

この試合では、野津田選手がそして貴重な勝ち越しゴール以外にもガンガンミドルシュートを打っていました。
ここまでの新潟はシュートへの意識が低過ぎましたが、やはりシュートを打つ姿勢がないと相手も守りやすいと思います。
しっかりと固めた相手に対し、たくさんパスを回したあげく、結局最後は中央を強引に突破とやっても、相手はラストパスを入れた瞬間だけを狙ってきます。
ラストパスを入れる引き気味の選手からも強引なシュートがあるといったイメージがディフェンスを釣りだし、エリア内の守備を薄くし、中央突破やサイドからのクロスからのチャンスを増やすのかなと。

また、この試合も4−1−4−1となりましたが、大きな違いは1トップに成岡選手が入ったことです。
ここには山崎選手が入ったり、指宿選手だったり、武蔵選手だったりと、コロコロと変わります。
新潟の場合、「誰が入っても同じサッカーが出来る」という事はなく、入った選手によって展開が大きく左右されてしまいます。
今回の成岡選手は器用なプレイヤーなので、そつなくこなしてチームの潤滑油的な働きをしてくれました。
でも、また数試合経つとメンバーいじってきそうな気がしますが、、
良かった時のメンバーをすぐ変えるのも今年の新潟の特徴です。そしてそれは大抵うまくいきません。
良い試合の後は、コンディション不良などの選手を変えるのはありにしても、ガラっと変えるのはやめて欲しいものです。

この試合の勝利はとても嬉しかったのですが、新潟の場合1試合勝つと、その次の試合で、それを帳消しにする様な悪い試合をするので、喜ぶのは次の試合に勝ってからにしたいと思います。

しかし、とりあえず、勝ったのは良かったです。
久々に熱い気持ちになれました。
posted by BBSHIN at 00:17| Comment(0) | アウェイ戦

2016年07月14日

川崎3−2新潟

悔しい逆転負け

勝てると思ったのですが・・

結果、痛すぎる3連敗となりました。


ここまでの2試合と比べるとだいぶ良くなってはいました。

上手く強い川崎相手に押されている中、一時2−1とリードしたところまではかなり熱かったです。

ただ、先制点の後の失点、2度目のリードも守れず、一気に崩れて逆転されてしまうあたりがやはりゲーム巧者になりきれていなく、新潟らしさを感じます。。
リードした状況を活かしたプレーを出来ないのは相変わらずですね。

個々の技術、チーム力は明らかに川崎が上でしたが、手が打てない程のレベル差ではなく、賢く戦えばもっと良いゲームが出来たのかなと。
序盤、前から勢いを持って守備をしていましたが、ほとんどが剥がされていたので、この暑い中、そこで奪われたスタミナが大きかったかなと。
前からの積極的な守備により焦りでミスをしてくれるチームには良いですが、余裕を持ってかわし、逆に振り回される様な相手には、その流れを察しディフェンスラインは下げずにプレスをかけ始めるラインを下げ、縦に入れられたボールには激しくいくなど、使い分けも必要かなと。

あと、ラファエル選手に高めのポジションを取らせなかったのも謎です。
リードした状況下、前がかりにくる川崎の裏にアバウトにでもボールを蹴り、ラファエル選手の一発にかける様な展開が、相手としても一番やりにくかったのではないかなと。

良い部分もありましたが、とても残念なゲームでした。
posted by BBSHIN at 00:10| Comment(0) | アウェイ戦

2016年07月02日

柏1−0新潟

昇り調子になりかけたところでの痛い敗戦。

オウンゴールは不運な形でしたが、相手のボールも良かったですね。

クリスティアーノ選手はセットプレーでのキック、サイドチェンジのボールの精度など凄かったです。

しかし、新潟は何故前節からメンバーを変えてきたのでしょうか。
良い流れで勝ったのですからいじる必要はなかったかと。

特に現状の指宿選手は今のテンポの速いパス回し、組織的な守備に合っているとは思えません。
今から指宿選手をターゲットマンとするサッカーに変えるのは現実的ではないので、あそこにはもっとスピードがあり走れる選手を置いて欲しいところです。

一つ二つ良い試合をすると、またすぐにガッカリさせられるのの繰り返しです。
新潟の浮上はいつになるでしょうか・・・
posted by BBSHIN at 21:03| Comment(0) | アウェイ戦

2016年05月14日

浦和0−0新潟

首位浦和相手にアウェイで貴重な勝ち点1をゲットしました。

前節のガンバ戦の様にアグレッシブに前から行くかと思いきや、スタートからかなり引いて守る形にシフトしてきた事にかなり驚きました。
メンバー表のフォーメーションを見る限り4−4−2なのかと思ってましたが、いざ始まってみると5バックの5−4−1となっていました。
5バックと中盤の4人がフラットになった2ラインの前に1トップ山崎選手といった形でした。

そうしたフォーメーションもあり、バイタルエリアで持つ浦和の選手にチェックがかからず、ボールを保持され続け、フリーで危険なパスを出されるシーンが多かったです。
その分、ペナルティエリア内には人数をかけ、最後の部分ではしっかりと守っていたかなと。
遠めに見るとかなりバランスが悪い布陣で、ギリギリの守備が続いていましたが、何とかしのぎ切れたのは良かったかなと思います。
5バックにする事で、エリア内に人に強いディフェンダーが集まり、一人ひとりの距離が短くなるので、間を抜かれる事が少なかったかと。
4バックであれば、大野選手がPKを与えた様なシーンも、もっとたくさん作られていたかもしれません。
パっと見、小泉選手が一列上がり、見ていた選手をマイケル選手がみる様にしたほうが、中盤のスペースがうまり、もう少し押し込まれる時間も少なくなったと思いますが、この辺りは一長一短あるかなと。
結果0で抑えているので、正しい選択だったのだと思います。

攻撃に関しても、後半前に出ていき、ゴールを決めてもおかしくない様な決定的なシーンもいくつか作りました。

そろそろ勝ち点3が欲しい時期ではありますが、ガンバ、浦和と強敵相手に失点0の勝ち点1ずつというのは決して悪くないかなと思います。
次に期待ですね。
posted by BBSHIN at 23:23| Comment(0) | アウェイ戦

2016年05月04日

鹿島2−1新潟

痛いアウェイでの敗戦。
しばらく勝てていなく、状況はかなり悪いです。
最近の試合の中では、比較的良い内容だったものの、結果がついてこないところは相変わらずです。
そこまでのピンチでないのに簡単に失点してしまうのも今年の悪いところです。
人にしっかりついていた柳下アルビであれば起こり得ない様な失点を繰り返しています。
マンマークからゾーンへと守備のやり方がかわりましたが、危険なポジションにいる選手にしっかりつかなくても良い、的なプレーが随所に見受けられます。
また、攻撃も手数をかけ過ぎというか、数的同数で速攻を出来るタイミングでも、3割位の成功率のパス位だったら遅効に切り替えるシーンが目立ちます。
今回の試合の様に、力量に差がある相手からゴールをねじ込む可能性が高いのは、やはりカウンターかセットプレーです。
パスで繋ぐサッカーをやりつつも、いける時はいく様にしないと見ててゴールを割れる気がしません。
そういう意味でも野津田選手の場所にはやはりスピードのある選手やドリブラーでないと厳しい気がします。

あとは、今シーズンサイドから指宿選手の高さを活かすプレーが少なく、中央突破での足元へのプレーばかりになっている気がします。
一辺倒な攻撃が続き、ボールを狩られる回数が多く、相手DFの狙いどころになっている様に見えます。

このままでは、今年の新潟、かなり危険な香りがします。
なんとかならないものでしょうか。
posted by BBSHIN at 18:53| Comment(0) | アウェイ戦

2016年04月24日

名古屋2−1新潟

痛い3連敗

今年の新潟の悪さが全部出てきた様な試合です。
今シーズン、新潟は細かくつなぐ事を徹底していますが、一番近くの選手への横パス、バックパスなどが多いため、守る側も明らかに狙っており、奪われれば大きなピンチとなります。
昨年よりもボールを大事にし、後ろからつなぐ様になったのは良いのですが、それを徹底しすぎるあまり、この試合の2失点目の様なピンチも増えています。

昨年までは、バックラインでのまわしでも、一つ飛ばす様なパスが見られたのですが、今年は隣の選手に渡すばかりで、後ろでまわしていても状況が好転せず、逆に追い詰められることも多々あります。

あとは、ゴール前での最後の選択でパスが多いのも気になります。
打てる状況で打たない事で、カウンターを浴びるケースが多いかと。
エリア内まで入れば、打てば何かが起きるかもしれないのに、、
「ボールを大事に」
という決め事を守り過ぎに見えてなりません。
それも重要ですが、ゴールを割るのは、やはりダイナミックなプレーからの方が多いと思います。
今の新潟は縮こまったプレーが多いです。
試合終盤、時間がなくなり手数少なく攻めている時の方が可能性を感じる位です。

今の戦い方、だいぶ浸透してきている様に見えますが、ボールキープ一辺倒ではなく、もう少し柔軟に、そしてバリエーションを増やさないと通用しないかなと。

このままでは、今年の新潟、ヤバいかもしれませんね。
posted by BBSHIN at 15:06| Comment(0) | アウェイ戦

2015年08月18日

清水1−1新潟

何とか拾った勝ち点1

内容はひどいものでした。

コーナーキックからの指宿選手のゴールはとても良かったです。
新潟はセットプレーが攻守ともに弱いので、こうしたゴールは久しぶりですね。
新潟はセットプレーでは定番のマンマーク守備で、揺さぶりでフリーマンを作られまくっていますが、清水の場合は逆にゾーンで誰が誰をみるかが曖昧になっている様ですね。
新潟のまずい守備を繰り返し見てると「どうせ外されるならゾーンで誰かがボールにいく様にした方が無難では…」と頭によぎる時もありましたが、今回の清水のプレーを見ると、それも安易な考えだなと思いました。

守備では、先週水曜日の浦和戦の疲れが抜けていないのか、前節の様に前から行く事が出来なくなっていました。
浦和には通用しなかった前線プレスですが、恐らく清水には有効な武器になると思っていたので予想外の動きの重さは残念でした。

そしてそれが、攻撃にも響いているのか、イージーミスを連発していました。
普段なら状況の良い選手を選んでパスをしているのに、この試合ではサポートも無い前線の選手にとりあえずぶつけて奪われるというのを繰り返していました。
普段の新潟の選手であれば、もっとサイドのフリーな選択肢を見つけてもっとボールをキープ出来ていたと思うのですが・・・
他にも、収めてマイボールに出来そうなこぼれダマも簡単にクリアしたり、大きくクリアするべきところを、アバウトに軽く蹴ったりと、全体的に判断が悪く、チーム全体から焦りを感じました。
もっと冷静にやれれば、上手くしっかりとプレー出来る選手が揃っていると思うのですが・・
明らかにリズムを崩していましたね。。

次こそは勝利が欲しいです。
さすがにそろそろヤバくなってきましたね。
posted by BBSHIN at 02:41| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月27日

山形1-3新潟

今季初の連勝
残留争いのライバルとの直接対決を制し、貴重な勝ち点3を上げました

前半は完全な新潟ペースでした
最近の新潟の守備がはまったいました
山形のプレーにもぎこちなさを感じました
プレーの選択の工夫の無さ、判断の遅さが目につきました
調子が悪かったのか、それとも新潟が良さを消したのか

後半、レオシルバ選手のPK失敗により、ゲームを決める事が出来ず、がたついてしまいました
あそこはしっかりと決めないとですよね

そこから山形に勢いを与え一点返され、鹿島戦が頭をよぎりましたが、鈴木武蔵選手のダメ押しゴールが決まり3-1での勝利となりました

最近、かなり好調が続いてますね
やはり新潟は4バックでないと
あとは、レオシルバ選手の復帰、小泉選手、加藤選手の台頭、そして指宿選手、山崎選手が調子を上げてきたことも大きいですね

といってもまだ降格圏内です
次の強敵ガンバ大阪に勝たないと話になりません!
posted by BBSHIN at 12:49| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月16日

FC東京3−1新潟

厳しい状況の中、本当に痛い敗戦。

結果、内容ともに乾杯でした。

前節良いゲームが出来ていながらも敗戦し、「これを続けていけば・・・」という矢先のゲームで良い内容すら続けらないという悪循環

前節、本当に良い守備をし、走りきったゲームをしていたので、疲労面が気になっていましたが、今節のメンバーは前節と同じでした。
暑い夏、水曜日のゲームという事で1、2人入れ替えてくると思っていました。
鹿島戦で出来た良い守備は、疲れて苦しい時でも次から次へと奪いにかかるという感じでコンディションが良くて初めて出来る事です。
すぐ次に訪れる鳥栖戦にも大きなダメージを残してしまい、次の試合にも不安が残ります。

この試合の苦しそうな姿を見て、何故暑い夏にこの慣れ親しんだスタイルに戻したのかも疑問も感じましたが、ここはこのやり方を貫くしかないでしょう。

今季は、フォーメーションであったり、スタメン、メンバーチェンジと采配がやる事なすこと裏目に出てしまっています。
どこかで断ち切らないと今季は本当にヤバいかもしれません。


次こそは勝利を・・・
posted by BBSHIN at 07:24| Comment(0) | アウェイ戦

2015年06月27日

浦和5−2新潟

完敗

これ以上無いほどの完敗です。

選手のレベルもあちらが上ですが、何よりチームとして完成度が全然違います。

序盤新潟が少しペースがつかみかけたところをキッチリしのぎ、決定機はしっかりと決める。
新潟が最も苦手とする部分をいとも簡単にやってのけます。

象徴的なのは、キーパーが飛び出した後のガラ空きのゴールに山崎選手がふかしたシーンです。
これと似た様なシーンを浦和はキッチリと決めました。
「良いゲームをしていても勝てない」
というのはこういうシーンにあらわれているかと思います。
ただ、このゲームに限っては、その「良いゲーム」も出来ませんでした。

新潟のボランチ2人の勢いに任せた軽いプレーが目立ちました。
浦和の老獪なプレーの前にほとんど舵取りが出来ていなかったかなと。
ただ、浦和相手には厳しかったとしても、この二人の勢いが通じる相手はたくさんあると思います。
まあレオシルバが戻ってくれば、そこは問題ないと思いますが。。

組織でなかなか崩せない中、ラファエルシルバ選手のスピードを頼りにした攻撃には若干可能性を感じました。
ただ、もともとそれ程走れる選手ではないので、攻撃に守備に頑張った結果、精度を落としてしまったかなと。
中盤より後ろでもっと作る事が出来れば、ラファエルシルバ選手の決定力も活きてくるかと思います。


無敗のステージ優勝を成し遂げた浦和はかなり強かったので、この敗戦は引きずる事なく、セカンドステージに切り替えてもらいたいですね。
離脱した選手が戻ってきて陣容が整ってくれば、建て直しは十分可能かと思います。

そして、新潟のホームではこの強い浦和に勝ってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | アウェイ戦

2015年06月20日

湘南1ー3新潟

劇的逆転勝利!
ここ最近、勝利が遠ざかっていましたが、待望の勝ち点3をゲットしました

前半は湘南の厳しい前からのチェックに、余裕を持ってボールを持てず、たまに前まで運べても攻撃は単発に終わりカウンターをくらうシーンも目立ちました

運動量で湘南に完全に負けてましたね

湘南の中に当てては戻してというパスワークについていけず、また、ドリブルで切りこんでくる選手へのマークも曖昧になっていました

後半、指宿選手にかえラファエル選手、小林選手にかえ成岡選手を投入すると流れは劇的にかわりました

小林選手は調子が悪かったのか、相手の中盤の素早さについていけなかったですが、成岡選手が入り中盤でのカットが増えました

ラファエル選手が、前線でボールを収めて散らす様になると、前半ほとんど上がれていなかったコルテース選手が躍動する様になりました
ドリブルで仕掛けられる選手が入ると相手DFも寄せられなくなってきます
こういった変化がチーム全体に波及し、全員がアグレッシブにプレーする様になったかと

守備に関しても、前半はひどかったものの、後半からはフォワードがしっかりとチェイシングしコースを限定し、中盤にボールが入る瞬間にしっかり寄せて当たる新潟らしい守備が出来ていたかなと
やっぱり、これをやってこそ新潟ですよね

リードしてからの、プレスをかけるラインの高さも絶妙でした
リスクをそれほど犯さないように前から行き過ぎず、スペースを開けないようにし、焦る湘南の安易なパスをカットし、また、危ないシーンはファウルでも止める、といった様にこんな試合巧者な新潟を見るのはいつぶり位でしょうか、、

久しぶりのアウェイ観戦となりましたが、熱い試合を観ることが出来て大満足です
posted by BBSHIN at 19:24| Comment(0) | アウェイ戦

2015年05月23日

広島4−2新潟 2015年J1 1st第13節

2戦連続での惨敗

かなりヤバい状況です。

今年の新潟は過去に無い位に弱いです。

今までの苦しい時は、「続けていれば良くなるのでは?」という気持ちもありましたが、今年はそれがありません。

レオシルバ選手、ラファエルシルバ選手などの主力が欠けた時に、まともなゲームが出来ないという様に、チームとしての力が無いように感じます。

まず、新潟の生命線だった走力が格段に落ちています。

今のこの状況の新潟では、指宿選手の様なフォワードがいると、流れが停滞してしまいます。
このままのレベルの指宿選手をスタメンで使い続けると取り返しのつかない状況となってしまう気がします。
まず、スピードが無いのは見たままですが、ゴールに背を向けてのプレーでは懐の深さを活かして足元の収まりが良いものの、スペースへのボールの対応やディフェンスに寄せられた時のドリブルにはひどいものがあります。
ロングボールに対しても、高さでは勝つのですが、落とす位置が悪く効果的なプレーが出来ていません。
このポジションには、走れる選手をおかないと、今まで積み重ねてきた事が水の泡になってしまう気がします。
現状では、途中交代でのターゲットとして使うのが一番力を発揮出来るのではないかなと思います。

あと、ひどいのが誰もがそう感じているセットプレーの守備です。
ここを改善しないと、一発でゲームを決められ、どんなに良い展開をしていても全てが無駄になってしまいます。
ここまでセットプレーが弱かった新潟は過去に記憶にありません。

また、ここ数試合、相手に合わせてフォーメーションを変えています。
3バックをオプションとして持つのは良いですが、どこかぎこちなさを感じてしまいます。
色々な戦い方が出来る様な柔軟性があれば良いですが、今の状況は毎試合やり方を変えてバタバタしている様にしか見えません。

メンバーの離脱、出場停止など、苦しい状況が続いていますが、もう1つ2つレベルを上げていかないと、今年の新潟からは危険な香りがします。

しかし、まずは、どんな形でも勝ち点3を、、
次こそは勝ってもらわないと・・・
posted by BBSHIN at 21:15| Comment(0) | アウェイ戦

2015年05月10日

横浜FM1−0新潟 2015年J1 1st第11節

またも勝てず、厳しい敗戦。。

両チームとも、決定機がそれ程多くない中、新潟のビッグチャンスは枠を捉える事は出来ず、マリノスは決定機をきっちりと決めてきました。

流れの中では、押し込む場面も多く良い展開ではありましたが、そういう流れの中からゴールを奪えず、結果相手に少ないチャンスを決められるというのは、今期何度も経験しています。
ここまで続くと、良いゲームは出来ても「勝ちきる力が無い」のではと感じてしまいます。

この試合、指宿選手が先発しましたが、高さを活かされる事はなく、懐が深くボールは治まるものの、スピードの無さとボール前へ運べない事が目立ちました。
山崎選手はスピードもあり、判断も良く、効果的なプレーが多かったですね。
決定的チャンスは決めてほしかったですが

やはり、ラファエル・シルバ選手の不在が大きいですね。
こういう状況になってくると、個の力での打開に期待したくなります。

実際そろそろヤバいと思います。
結果を出してくれないと・・・
posted by BBSHIN at 16:05| Comment(0) | アウェイ戦

2015年05月02日

松本山雅1−2新潟

アウェイでのタフで厳しいゲームでしたが、1−2での粘り勝ち。

なかなか勝てていない中、素晴らしい勝ち点3でしたるんるん

相手に合わせて3バックでのぞんだ事もあってか、前半はチグハグな部分が多く、簡単なミスを繰り返していました。
戦い方もロングボールやロングスローなどを多用する松本山雅に合わせ、新潟もディフェンスラインからのロングキック、ロングスローを織り交ぜていました。
細かくつなぐ事が多い新潟としては、意外な展開でしたね。
こういう展開は、ピッチ状況が悪かった鳥栖戦以来ではないでしょうか。

後半、松本山雅の足が止まってくれた事もあってか、徐々に新潟らしいパス回しが出来たいたと思います。
特に右サイドのマイケル選手の効果的な攻撃参加があり、相手の守備にズレを生んでいました。
3バックの場合は、やはり一人は出て行かないと攻撃の枚数が足りないですしね。
こういう形を左サイドでも作れる様になると、更にバリエーションが広がりそうですね。

一つ気になる点としては、セットプレーからの迫力です。
再三ゴールにせまってくる松本山雅に対し、新潟のセットプレーからはあまり可能性を感じられません。
中の動き、ボールの質など色々な原因があるのでしょうが、ここにもう少し脅威があれば、相手もやりずらくなってくるのではないかなと。
若干、小林選手のキックは置きに行く様なボールでスピードが無く、守備する側も守りやすそうに見えます。

あとは、コルテース選手がロングスローをする時にニアに張る選手がいないのも気になりました。
飛距離やボールスピード的にも、ニアですらして二人目で決めるイメージでいった方が良いのかなと。
対する松本山雅のロングスローはほとんどコーナーと変わらないので、かなり危険ですね。
むしろ、ボールの軌道がキックとは違い慣れていない分、コーナーよりもピンチに感じてしまいます。


ただ、何にせよ、勝てた事が一番大きいです。
内容もさる事ながら、この状況で必要なのは勝利でした。
アウェイでもぎとってきた勝ち点3は重要な意味を持ってくると思います。

そして、次のホーム山形戦。
ここは絶対に落とせません。
勝利が必須となってくるゲームです。
posted by BBSHIN at 22:32| Comment(0) | アウェイ戦

2015年04月26日

G大阪2−1新潟

良いゲームだっただけに何でもない形からの2失点が痛かった・・

特に1失点目。

まるで前節、対戦相手の東口選手が犯したミスを再現する様なひどいプレーです。
こういうプレーの情報共有をしっかりとする体制は無いのですかね。。
気をつけれていれば、絶対にしない失点なのですが。

もう二度として欲しくないですね。

2失点目も単純な形からの失点です。
以前も見た形ですね。

せっかく良いゲームが出来ているのに、こういう失点をしていたらゲームがぶち壊れてしまいますよね。

今年はそういう失点がとても多いです。
組織的な守備は出来ているので、通常の守備はとても固いのですが、ポカが多過ぎるというか。

決定的な場面で決めきれていないのも問題です。
前半の山本選手、後半の山崎選手の二つの好機は絶対に決めなければいけないシーンです。
あそこで決められずに、どうやってゴールを奪うのか。
プレッシャーがかかるシチュエーションではありますが、そこを突き詰めてもらいたいですね。

ここまで勝ち点を取りこぼしていくとファーストステージは厳しくなってきたので、残留を目標にしつつ、セカンドステージで爆発出来る様、しっかりとしたチーム作りをしていってもらいたいですね。
こうなってくると、通年制ではなかった事が幸いし、少しだけ望みが繋がれます。

しかし、今年は期待していたのですが・・・
posted by BBSHIN at 16:02| Comment(2) | アウェイ戦