2017年07月01日

新潟0−2磐田 最下位に苦しむ中、ドロ沼の連敗

絶対に勝ち点3が欲しいホームゲーム。
ひどい内容での敗戦。

押し込まれ圧力を受ける中、どこかで失点しそうな中で耐える展開が続き、力負けしゴールを割られ、得点には至らないといった毎試合同じ様なものを見せつけられています。
どうしてこんなに弱くなってしまったのでしょうね・・

正直、勝利を信じつつも1点取られた辺りから
「今までの同じ様な負け方をするのでは?」
と頭をよぎってしまいました。
それ程に、他チームとの力の差を感じます。

補強した2選手に期待するしかないでしょうか。

ただ、そこにそこそこ良い選手がきたところで、そこまで劇的には変わらないかなと。
今年の新潟、結構上手く良い選手がそろっていますが、色んなポジションで他チームで見劣りします。
一番はやはりボランチです。
レオシルバの抜けた穴は大き過ぎたのかなと。
彼がいない試合はほとんど勝っていなかったというのに、そこを既存の選手で補おうというのは無理がありました。
レオシルバ、シルビーニョといった名ボランチ達のプレーが目に残っているので、今の新潟のボランチのプレーは「あれ?」と思ってしまいます。
五分五分のボールを混戦の中からフリーな選手を見つけワンタッチでマイボールにする力、空いてるサイドに正確にボールを送る展開力などが大きく見劣りします。
近くにいる選手にとりあえず渡すプレーが多すぎます。
ただ、無理をして難しいプレーをすれば決定的なミスをしてしまう可能性も大きいのかなと。

そして、あとは右サイドバックです。
原選手のタイミング良くあがりボールを受けるプレーにはセンスを感じさせられますが、やはりボールを受けてからクロスに到るまでの遅さ、寄せられてしまってからの仕掛け、などがやはり本職の選手でないと感じさせます。
逆に左SBの堀米選手はその辺りは一定ラインを満たしているかと。

ホニ選手も当初の裏への抜けだしが影を潜め、存在感を落としています。
左足からのクロス精度もそこまで高くないので、適材適所とはいえない気がします。
山崎選手はどこで使ってもそこそこ上手いので、左サイドは山崎選手、右ホニ選手、右SB矢野選手でも良いのかなと。
ただ、矢野選手の前線での高さ、強さというのは魅力的なのでもったいない気もしますが。

若干、八方塞がり感が高まってきていますが、このままでは順当に降格してしまいます。
ひきこもって固めてのカウンター狙いといった安易な戦法は、今の新潟の守備力では恐らく通じません。
全体的なレベルの向上が必要です。
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2017年06月25日

鹿島2−0新潟 泥沼の連敗 最下位をキープ

またしても痛い敗戦。
苦しい連敗。

今年、ホントにまずいです。
降格の文字がちらついてきました。
サポーターなので、残留を信じて応援を続けていきますが、客観的に見ると最も弱いチームは新潟です。
このままいけば間違いなく降格するでしょう。

正直、前半に善戦している時から、決めきれないシーンを見るたびに、どこかで逆にやられそうなオーラ満点でした。
こういう試合は山ほど見てきましたからね。
良い時間帯がある事に満足しても意味ないですしね。

今年のサッカーは本当に弱いので、2点目が入った瞬間、ほぼ諦めモードとなりました。
当然、新潟サポは勝利を信じたいと思っていますが、流れ的にほぼ無理な空気たっぷりです。

それもこれも、シーズン当初から続けてきた「弱者のサッカー」が問題です。
確かにレベル的に劣る部分はありますが、がっぷり4つに組まず、
「まずはブロック」
を基本としているので、先に点を取られてしまうと、そこから急にボールを狩りにいく守備に切り替えなどなかなかできません。
だいたい、粘って粘って、失点をする頃には疲れきっています。

「何分まで粘れるか」
こんなサッカーには夢も希望もありません。

新潟の伝統だった走って走って、生まれたスペース更に別の選手が走って埋めての守備。
一体どこにいってしまったのでしょうか。

当然、常にやる必要はありません。
ただ、状況に応じてそれが出来ないのが問題なのです。
奪われた瞬間、するどく詰めて奪い返す。
これが出来ていれば、もっとゴールは取れてきたはずです。
当然、そこにはリスクがつきまとうのですが、リスクを犯さずにゴールは奪えません。
ゴール手前の部分までせまる回数が増えても、結果ゴールが奪えなければ意味がありません。

チアゴ選手の寄せやボールへのアタックがハンパですね。
彼のアジリティの低さから出るズレが少しずつ全体に波及している様に見えます。
2トップにし、FWにすれば下がって受けるので1トップ状態になり、サイドハーフにすれば明らかな守備の穴になります。
今のトップ下が一番ハマり役ですが、やはりスピードの無さが際立ちます。
技術はあるので、きっと他のチームならもっと活躍が出来るのでしょうが、守備に追われる時間が長い新潟ではなかなか輝く事が出来ません。
ここに当時のマルシオクラスの技術・スピードの選手がいれば・・

このままではきっと浮上する事はないでしょう。
新加入の選手に期待したいと思います。
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2017年05月14日

新潟1−6浦和 

手痛い惨敗

今年の新潟弱すぎです。。

前半で崩れたこの試合、地力で大きく違う浦和相手でしたが、采配にも大きく問題があったかと思います。

4−4−2でスタートしたかと思われた前半、気付くと加藤選手がウイングバックの様な、左SBの様なポジションに入り、5バック、3バック的なフォーメーションとなりました。
サッカーはフォーメーションでやるものではないですが、この布陣により、前線の人数が減り、中盤ではボールを取れず、浦和選手に自由にプレーさせてしまいました。
恐らくは浦和に対し、一人ひとりが責任感をもってあたるミラーゲーム的なものを想定していたのではないかと思われますが、実際は単に後ろに人を余らせ、中盤、前線の人数を減らす形となりました。
人にいけず待ち構える守備が染み付いた今年の新潟のメンバーに、このやり方は荒療治過ぎたのではないかなと思います。
その結果、人数はいるけど、誰が誰を見るかなども曖昧な状況で、同じような2失点。
急造の左サイドと、余ったDFという緩さを、浦和は見逃さず二回もついてきました。

片淵コーチは、昨年、吉田監督の築いてきたものをほんの少しいじり、手数をかけずに前にベクトルを変えるという柔軟な対応を見せてくれました。
そうした意味では、この試合では、昨年の様な下地がない中、今までのカウンターサッカーにほんの少し手を加えてくれることを期待していました。
この試合でやるべきは、新潟のこれまでのサッカーの短所を縮めつつ、現状を改善し次期監督に引き継ぐ事だったかと。
そういう意味では、今までどおり、そこまで前からいかないサッカーをやりつつ、ある一定ラインを越え入ってきたボールに対しては厳しくいき、時には人数をかけて奪い取る今までの新潟の守備を少し取り戻させ、ホニ選手なり武蔵選手なりを使ったカウンターをやるべきだったのかなと。
(前線からガンガン激しくいく様な守備はなかなか難しく、これからの季節、空回りする可能性が大きいかと)

この試合の様に、大きく変えすぎると、何が悪かったのかすら分からなくなるというのは、過去にも何度も経験してきました。

ただ、新監督が采配を取るまでの暫定的な処置という事もありますし、ここに込めた想いの強さは感じとれました。

監督が変わったからといって、すぐに劇的に変わるものではありません。
今までのサッカーをしっかりと把握した上で、良い部分、悪い部分を見つめなおし、中盤以降に向けて躍進出来る様に、この1ヶ月位は焦らずチームを作る作業をしてもらいたいものです。


あと、最近キーパーのミスはないですが、フリーキックやコーナーキックでの飛び出しなど、キーパーにしか防げない局面での失点率が高すぎます。
スキル的に上回っている事でスタメンとなっているのでしょうが、そこまで大きな差がある様に見えないので、悪い試合が続けば代え、良い試合の後は代えないといった様にしていかないと競争の原理が働かないかと。
せっかく近いレベルの二人がいるので切磋琢磨してもらいたいものです。


もう落ちるところまで落ちているので、この大敗がターニングポイントになる事を願っています。

そして、次のホーム札幌戦。
ここは、監督が、やり方が、とか言ってる場合ではありません。
内容が良かろうが、悪かろうが、どんな形であれ、結果が必要となってくる試合です。
この試合は、今年の新潟の運命を占う試合となる事でしょう。
なんとしても勝利を!
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2017年05月05日

川崎3−0新潟 絶望的な3連敗

ひどすぎる完敗

今シーズンの新潟は弱すぎます。

前節の敗戦で今年の新潟は厳しいと思い、この試合までの間に監督解任、暫定監督等の対応があるかとも思いましたが、特に動きはなし。

そして、この試合も順当になすすべもなく敗れてしまいました。

サポーターとして、勝利を願い試合を観るのは当たり前なのですが、今年は試合が始まるまでのわくわく感があまりありません。
何か特別なラッキーでもおきない限り勝てる気がしません。
実際、今シーズン、唯一の勝利も計算が出来ないセットプレーでのゴールです。
普通にやって普通に勝てる気がしません。
試合を観てても最近は楽しくなくなってきて、惰性で観ている状態です。
10数年アルビを愛し、観戦してきている私でもその様な状況になっているので、最近観始めた人などは、もっと楽しい娯楽にいくのも納得です。
観客が減っていくのも当然かと思います。

正直、今の監督での浮上の糸口は現在のところ感じ取れません。
例えば前節、追いかける状況でのメンバーチェンジでロメロフランク選手にかえての本間勲選手。
あの試合、一番ボールに対して激しくいけてたロメロ選手は、いち早くボールを奪って攻撃に繋げるためにかかせない選手でした。
そうした中、本間勲選手は、長年ボールホルダーに対し、距離を取る守備が体に染み付いています。
久々にみると、そのプレースタイルはさらに顕著になっていました。
勝ってるゲームを収める役目ならまだしも、あの状況のあのメンバーチェンジはないかなと思いました。

あとは、終盤、ガリャルド選手が足を痛めるそぶりを見せた中、様子を見る事なく、準備した交代をそのまま続行しました。
実際怪我ではありませんでしたが、動きはかなり鈍くなっており、熱くならず、冷静にもうワンテンポ待ってから交代させるべきだったかなと。


ゲーム全体見て恐らく、
「チャンスは作れている」
といった印象を持っているかと思います。
ただ、結果ゴールを奪えなければ何の意味もなく、90分サッカーをやっていれば、大抵チャンスというのはあるものです。
そこを決めるか決めないか、というのが重要なのかと。
実際、今回の川崎は3得点の他にもたくさんのチャンスを作っていました。
多くのチャンスを作る中、いくつかの決定機をしっかり決めるのが強いチームです。
今年の新潟は現状ではかなり弱いチームかと思います。
善戦による敗戦、大敗、善戦を繰り返しているうちに、取り返しのつかない事態となってしまいます。

今年のメンバー大幅入れ替えやチーム作りなど、監督だけでなく、チーム全体に問題があり、このままではJ2への降格はさけられないものと思います。
例年とは状況が違います。

このままいけば、ほぼ間違いなく降格するでしょう。
チームやサポーターに「変える」という意思を示す意味でも、何らかの決断が必要かと思います。
posted by BBSHIN at 17:08| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2016年09月27日

監督交代

監督交代のニュースを見ました
率直な感想としては、「遅い」というものでした

数ヶ月前より、戦い方に先が見えないのと、積み重ねがなく、ブレが多いのは素人目に見ても分かりました

といっても、ここまできたら現体制を応援するしかありません

幸い、細かなパスワークなど、今までなかったものは身につきました
あとは、判断、プレーの選択、リスクの犯しかた、などだと思います。

鹿島戦、一点を追う新潟は今まで以上にテンポを上げました
ただ、それが染み付いているものではないのは、バタツキを見れば明らかです
ああしたテンポアップを普段の流れから時折加えたり、また、可能性が低くてもチャレンジする事が重要だと思います。

例えば、速攻で仕掛け、サイドを突破したものの、中にはフォワード一人で数的不利な場合、味方の上がりを待つケースが多かったですが、そうしている間に守備の陣形は整います。
ここぞ、という時はチャレンジが必要かと思います。

あとは、新潟のスリーバックは5バックぎみになりがちでポジショニングのバランスが悪いので、現段階ではやめて欲しいです
中央がスカスカなのと、攻撃に切り替わった際の全体的なポジションの低さが気になります。

まあ、なんにせよ、ほんの少しの変化を加えれば大化けする可能性も、または崩れる可能性もあります
新潟の最後の挽回、期待したいと思います。
posted by BBSHIN at 12:59| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2015年05月07日

新潟1−1山形 2015年J1 1st第10節

辛くも拾った勝ち点1

新潟がいつもの様なプレーが出来ず、テンポの良い攻撃が出せませんでした。
中盤でタメを作ったり、攻守のオンオフのスイッチを入れるレオシルバ選手の不在は大きかったかなと。
中盤でボールをまわせば、簡単なパスがカットされ、大きく蹴れば前線で収まらずと良いところがほとんどありませんでした。
ラファエルジルバ選手の不在も大きかったですね。
彼がいれば、もっと相手に脅威を与える事も出来たと思うので、欠場は残念でした。

流れの中での守備はかなり落ち着いており、山形に決定的なチャンスはほとんど作らせなかったと思います。
それだけに、ワンプレーで決まってしまうセットプレーでの失点はもったいなかったですね。

今季のセットプレーは、攻撃時には得点の匂いがせず、守備時には、大きなピンチを招いたりと、課題となっていますね。

ただ、そうした中でも、最後に同点弾をねじ込み、勝ち点1をケットしたのは相当大きかったかなと思います。

また、下位に低迷する現状では、山形に勝ち点3を与えずに済んだのも大きかったかなと。
寂しい話ではありますが・・

次こそは勝利し、そろそろ浮上してもらいたいものです。
posted by BBSHIN at 20:32| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2014年12月06日

ホーム柏レイソル戦が雪により延期 2日後の月曜日に鹿島で代替試合開催予定?

本日開催予定の柏レイソル戦が雪により中止となり、代替試合が来週月曜日に県立カシマサッカースタジアムで開催予定とのことです。

いきなりの雪で開催できなかったのは仕方ないとしても、新潟と関係無い地で行うというのはひどい決定かなと思います。
ホームゲームが1試合減る訳ですから明らかに不利ですよね。
しかも平日月曜日で、夜に発表され、開催日が二日後というのは無理があります。
一体何人のサポーターが行ける事でしょうか?
私はこの試合行くつもりでしたが、さすがに月曜日はいけません。
来週末、再来週、23日祝日、または水曜日ホーム開催であれば可能でしたが。

最終節を全て終わらせ、シーズンを締めくくらなければいけないという事や、優勝や降格と関係無い消化試合だからこその対応だと思いますが、これが優勝がかかったチームだった場合もこの対応をしたのでしょうかね?
天候は人の力ではどうしようもないですが、それに対する準備(スケジュール等)やその後の対応というのは重要な気がします。

今日の新潟は急な大雪だったので色々と混乱が生じた部分はありますが、この位の雪が降る事は決して稀ではなく、過去にも良くあった事です。
この位の事で、チームやサポーターがこういった不利をこうむると言うのは納得がいくものではありません。
今後はこういう事が無い様になって欲しいものです。
posted by BBSHIN at 23:48| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2014年11月03日

新潟1−2鹿島

先制点を奪いつつも悔しい逆転負け

前半は新潟が良い攻撃を繰り返し、その中で鈴木武蔵選手が先制点を決めました。
スペースが無い密集地帯を苦手とし、広いスペースでスピードを活かすプレーを得意とする鈴木武蔵選手ですが、この試合の前半は前方のスペースへのランニング、ディフェンスとボランチの間でのボールへの関与と良いプレーをしていました。

後半、流れは逆に鹿島に傾きましたが、メンバーチェンジにより新しく入った選手の働きも大きかったかなと思います。
交代で入る選手のスキルの高さもありますが、新潟の交代が後手後手となっているのも感じます。
過去の試合でもそうですが、新潟は交代が遅いと思います。
今回はそれが顕著にあらわれ、鹿島が2人かえて同点にされ、新潟が1人投入、鹿島が1人かえた後に逆転され、直後に新潟が2人投入と、それが全てではないのはモチロンですが、交代の遅さが影響している様に感じてなりません。
激しい運動量を求める守備をやっているので、90分走りきれる力があるといっても、疲れによりプレーの質は徐々に落ちていきます。
切り札的な交代も重要ですが、攻守で機能を維持する為にフレッシュな選手を入れる様な交代も必要なのかなと思います。
寄せられなくなったり、踏ん張りがきかなくなったりと、失点してしまってからでは遅いですし。

あと、攻撃で「最後のところで決めきれない」というのは、シーズンの終盤になっても解消されないまま、ここまできてしまいました。
この試合でも、「あれを決めていれば・・」というシーンがいくつもありました。
しかし、逆にそこまでいくだけのチームとしての力はついてきていると感じます。
指宿選手もチームに馴染み、的確なボールコントロールにより、流動的なボールまわしにうまく関与出来る様になってきました。
段々噛み合う様になってきたころには、シーズンが終わってしまうというのは残念なものですよね。
今シーズンはずっと勝って良くなったと思ったら次の試合では真逆の内容、結果となったり浮き沈みの激しいシーズンでした。
このメンバーでもっと成長した姿を見たいとも思いますが、あと少しでまた主力が抜かれ、一からチーム作りが始まるのかと思うと寂しい気分になってしまいますね。
残り試合、良いゲームをする事で本当に今後に繋がるのかは分かりませんが、それでもやはり良いゲームをして勝ってもらいたいです。
そして、良い形でシーズンを締めくくってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 22:43| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2014年09月23日

新潟0−2浦和

悔しい2連敗

長年慣れ親しんだ4バックから、広島浦和シフトともいえる3バックに変えてのぞんだ2試合で、どちらも結果が出ませんでした。

何も出来なかった広島戦よりは良かったとは思いますが、、
この試合は、新潟がスタートからフルスロットルで高いラインからのマンツーマンで守備をし、一人抜かれたり、裏を取られたらアウト、もしくは、点を取れずにスタミナ切れでもダメ、という博打の様なサッカーで首位浦和に挑む事となりました。
序盤こそ、五分五分、もしくは新潟有利の展開に持ち込んだものの、浦和からすれば、いきなり捨て身でかかってくる敵を適度にいなして、スキをつくだけというゲームです。
それをやらなければならない程、新潟と浦和にはレベル差があるのは明白で、むしろ今回の選択は正しかったと思う位です。
試合後、サポーターからもそれ程ブーイングは起きませんでした。
必死に走って頑張っていたから、というのもありますが、選手一人一人を見た時、「もっと頑張っていれば・・」という選手はほとんどいませんでした。
むしろ、いつも以上に良いプレーをしていたと感じる位です。
それでもこの結果ですから、実力差と受け止める以外に他は無い、と誰もが感じたのでしょう。

あえて、今更いうなら、今シーズンはチーム作りから失敗をしてしまったのかなと思います。
昨年の前からの激しい守備からのショートカウンターは、後半戦、どこが相手でも勝てるのではないかと感じさせる程の勢いを持っていました。
今年のボールを保持し、綺麗に繋いで、小さなスペースを崩し裏を取り、冷静に決める、そんなサッカーは、現時点ではかなり厳しいという事が薄々分かってきました。
この試合、少し可能性を感じさせたのは、前からガツガツ守備にいくことで、勢いで点を取りきれるのではという空気が漂っていたからです。
しかし、せっかく去年鋭く磨いた牙も、久々に使った事で、少し錆付いてしまったと感じます。

昨年のこのサッカーが通用しなかったのが、今回の2連敗の広島と浦和ですが、フォーメーションを変えてもうまくハマりませんでした。
ポイントはやはりWBの二人だと思います。
人に付く関係上、この二人のポジションがカバーしなければならないエリアが広過ぎると感じます。
そして、90分の間には付ききれずフリーにしてしまったり、ちぎられて剥がされてしまったり、というシーンは出てきて、それが致命的なピンチを招いてしまいます。
前節の、川口選手が振り切られての失点、や小泉選手が前節、今節と何度も裏を取られたり、取られかけて長距離を走らされたりと大きな危険をはらんでいます。

そんなリスクを抱えながらも、何とか先制点を取って押し切ってしまえば、という考えもあったかと思います。

途中投入のラファエルシルバ選手は、前節同様、持ち味を発揮する事はありませんでした。
新潟がバックラインからボールをまわし、相手がリトリートしている時に、裏を取る動きを何度もしていましたが、ロングボールは蹴らず、新潟の選手は2点ビハインドになっても愚直に細かく繋いで崩す事を繰り返します。
今年の序盤に体に染み付いた、成功率の高いパスを繰り返し、繋ぐうちに生まれるスキを付く、というプレーを選択してしまう様です。
指宿選手がいる時は、シンプルに的として使ったり、ラファエル選手が裏を狙う動きをするなら出す、といった事をしても良いのかなと思います。

今シーズンも残り少なくなりました。
シーズン当初に想い描いた理想とする形に辿りつく事はないと思うので、現実的に勝ち点を積み重ねる戦いに切り替えた方が無難な気がします。
これから涼しくなる事や新潟の選手に合ったサッカーという意味では、今日の前からいくサッカーを続けた方が良いのかなと思います。
そういう意味では、前節、前からの守備をハメる事も出来なかった広島戦と比べ、しっかりと前からプレッシャーをかける事が出来たこの試合は、今後に繋がるものがあったのかなと思います。

次こそは勝利が欲しいですね。
posted by BBSHIN at 17:49| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2014年03月09日

新潟0−2G大阪

前半かなり押していたので、期待しましたが、残念な結果となりました。

ただ、新潟に限らず、押し込みながらも得点出来ないまま流れを失って一つのプレーで失点、敗戦するケースを何度も観た事があるので、前半終了時点で少しの不安を感じていました。恐らく同じ様に後半に向けて期待と興奮プラス不安が入り混じった複雑な気持ちで観ていた人は多かったのではないでしょうか?
不安の理由としては、やはりガンバが自分から引いていた事です。
要所で前線の中央に当てて崩しにかかる新潟の攻めは見事にはまり、決定的チャンスを作っていましたが、ブロックを作ったガンバディフェンスの外で回し、ガンバディフェンスをそれ程つり出していなかったので、翻弄しつつもガンバ側は消耗していないのかなと感じました。
もちろん、決めるチャンスはたくさんあったので、そこで決める事が出来ていれば、ガンバは前に出ざるを得なくなるので、ゲームの展開は大きく変わってきます。
ガンバからすれば、前半をなんとか0でしのぎ、後半勝負という感じだったのでしょう。

終わってみれば、昔新潟が強いチーム相手に金星を上げていた展開と全く同じかなと印象です。
新潟の方が走れる、パスを繋げる、という事を考慮した戦法が見事にハマった形ですね。

長年、堅守速攻をスタイルとしていた新潟が、前線からの守備+ポゼッションへとスタイルへと変えた事で、対戦相手も戦い方を変えてくることが予想されます。
単調な攻撃は読まれ、ボールを持ててはいてもゴールは決まらない、といったケースも増えてくると思います。
シュートを打てるケースでも、打たずに繋いでもっと良い形でフィニッシュ出来る機会を伺うシーンも多かったですが、結局フィニッシュ出来ずにクリアされる事も多いので、今のスタイルをベースに、時には目の前に敵がいても強引にシュートや、シンプルな縦ポンパスなども時に織り交ぜる事で、相手も守備に苦労する様になる気がします。

ただし、一昨年や去年の序盤と比べ、遥かにレベルの高いサッカーをやっているので、ちょっと流れをつかめば一気に波にのれるだけのポテンシャルを持ったチームに仕上がっていると思います。
弱者の辛抱サッカーに慣れた新潟が、今強者の側にまわろうとしていて、今はその過渡期なのかなと思いました。
posted by BBSHIN at 22:59| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2013年03月02日

C大阪1−0新潟 2013年J1開幕戦

C大阪1−0新潟

内容ではほぼ新潟が支配し、決定的チャンスを何度も作ったものの決めきれずに敗戦爆弾

この試合だけを見て「決定力不足」という言葉はまだ早いです。

「内容が良くても結果が第一」という考え方もあるとは思いますが、シーズンが終わっての順位というのが「結果」であり、この試合の敗戦はそれ程悲観すべきものではなく、しっかりと切り替えて次のホームで勝てば良いのです手(パー)


新加入のレオシルバ、田中達也、キムクナンはかなり良い選手でした。

特に注目はレオシルバ。

ボール奪取能力、運動量、スピード、判断力、Jリーグでは一歩抜きん出たレベルの選手ですねぴかぴか(新しい)

そして田中達也の前線でのボールの収まり、パスの精度、前への推進力、キープ力、五分五分のボールをマイボールにする瞬間の判断など、素晴らしい選手です手(パー)

キムクナンの高さはかなりの武器です。そして動きも速い。
ただ、失点シーンを含め、裏を取られるシーンが3,4度あった事が気になりました。
ディフェンスラインの連携は今後の課題といえるでしょう。


アトム・ジンスの左サイドのコンビネーションも良かったです。アトムは一皮向けたと感じますぴかぴか(新しい)


今日の敗戦、もちろん勝って欲しかったし、悔しかったですが、長いシーズンを考えると、今後を期待を感じさせる内容のゲームでした。
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2012年06月18日

2012年14節 清水エスパルス戦写真を更新

一昨日の清水エスパルス戦の画像を掲載しました。

清水エスパルス戦の写真


今シーズン、ホームは全試合撮影していたのですが、、、

敗戦後は気分が悪く更新作業する気になれず

「勝ったらまとめて更新しよう!」

と思ってるうちにズルズルとここまできてしまいました。。


監督も変わり、アルビも新たにスタートした事ですし、ここを今シーズンのスタートとして、更新作業も頑張っていきたいと思います!
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2012年05月24日

監督交代

監督が辞任し、監督交代となります

こういう事がなくうまくいってれば一番良かったですが現状を考えると仕方ないですね


監督が変わったからといって、同じ選手達なので短時間で大きく変わる事はないと思いますが、こういう事がきっかけで「今までは一体なんだったんだ!?」という程の試合を見せる事があるのもサッカーです


ここからのアルビレックス新潟の浮上に期待します!
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2012年03月25日

名古屋 − 新潟

完全に力負け。

一矢むくいた形になったけど、やはり実力差は明らかです。


そんなに調子が良くない名古屋相手に前半は良いペースで試合を運んでたけど、良い時に点が取れないとズルズルと流れを失っていくのは良くあることです。

90分走りきれないのも、三試合に共通しています。
ペース配分が出来ないというか、、
勢いのまま激しい守備を続けすぎてもたないところがあるけど、かといって、いけるときにいかない訳にもいかない。
うまいチームだったらその辺自然と出来るんですけどね。落ち着くにはやっぱりゴール。
となると決定力の問題??

やれてる感じがするのに結果が出ない、そんな感覚を持ってるんじゃないかな?

良い選手は揃ってるんですけどね〜



こうなると、大宮戦みたいな試合で勝ち点を取れなかった事が悔やまれます。

このままいくとかなりヤバいか??


あと、3トップは今のところ若干微妙な気がします。
今のところは、貴章か平井かその時良い方を使うのが一番な気がします。


シーズンは長いので、立て直しがうまくいけば普通に上がっていく事も可能だと思います。
かみ合わない部分を時間が解決するのを待つか、弱者の戦い方をするのか
まあ、このまま続けてくしかないでしょうね。
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2012年03月16日

猛進!新潟 麦とホップ

サッポロのアルビレックスビール「猛進!新潟 麦とホップ」買ってきました。

mugitohopu.jpg


今夜はこれを飲んで明日のホーム戦に備えよう!!!
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2011年11月25日

黒崎監督 来季も指揮

日報に

「黒崎監督来季も指揮」

の記事


成績の低迷、終了間際に勝ち点を逃す事についての意見もあるとは思いますが、個人的には嬉しいです

今季は苦しいシーズンとなりましたが、残留も決まりましたし
結果こそ伴ってはいませんが、徐々にレベルは上がってきていると思います
今季の苦しさの経験を上積みし、もう1ランク上がった新潟のサッカーを観たいと思います

それよりも、今はまず次節の勝利を手(パー)
posted by BBSHIN at 12:30| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2011年10月30日

J2ファジアーノ岡山・植田ギネス級58mのヘディングシュート

ニュースで

「J2岡山・植田ギネス級58mのヘディングシュート」

というのを見たので気になって見てみました。


ゴールキックをヘディングで勢いよく弾き返したら、ツルっとワンバウンドしてゴール!!

雨のピッチもあり、キーパーのミスではありますが、凄いですね〜


こういうの初めてみましたexclamation
というか、ギネスっていうからにはヘディングシュートの過去最長記録なんですよね(^_^;)


ついでにノルウェーの57メートルというのも見てみました。

こちらは、キーパーが攻撃参加してたので、無人のゴールにヘディングシュートがゴールというものです。
キーパーがいないというのは、負けててコーナーキックとかなんでしょうかね??


最近名シーン、珍プレーの検索にはまってます(^^;)
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2011年09月02日

東口選手負傷

東口選手負傷ふらふら

全治八ヶ月あせあせ(飛び散る汗)

今季絶望か。。。


かなりショックがく〜(落胆した顔)

ゆっくり治して下さい手(パー)


まあ、小澤が安定してるのは分かってるので、まあ、 なんとか猫2
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2011年08月20日

神戸に逆転負け

逆転負け・・・




ブルーノ・ロペス → アンデルソン のゴールにはシビれたけど、、、

そして、この2トップは迫力があった。


だけど、最終的には力負け。


アトム・・・

1枚もらった人のプレーじゃないかなぁ あれは。
まあ、体が反射的に動いてしまうもんなんだろうけど。。



あと、ヨンチョル。

最近、あまり仕掛けなくなってしまいましたね。
トラップしてから相手の出方を見てるうちに囲まれしまってる。
右にポジションを移してる時は、ボールもらったら迷わず縦に仕掛けてほしい手(パー)
そしたら、結構な確率でスピード勝ちしますよ。 きっと。
左から内に切り込むのと違ってリスクも少ないし。



終盤、神戸はバタついてたからやり様によってはチャンスがあったかもだけど、新潟もしっかりとバテてしまってた(-_-;)


なかなか、うまくかみ合わないもんですなぁ


良い選手もたくさんいるし、良い時間帯の攻撃は目をみはるものがある。

だけど、結果に繋がらない。

やっぱり、チームとしての経験と成熟度なのかな??





次のホーム、

次こそは、しっかり勝ってくれ!!!
posted by BBSHIN at 21:04| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2011年06月15日

ビックカメラ ポイントカード作成

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ビックカメラでアルビレックスポイントカード作成しました指でOK

枚数限定だったかな?
サポーターはスポンサー様を大事にしないとらしいですしねぴかぴか(新しい)
posted by BBSHIN at 12:19| Comment(0) | アルビレックス新潟関連