2017年05月05日

川崎3−0新潟 絶望的な3連敗

ひどすぎる完敗

今シーズンの新潟は弱すぎます。

前節の敗戦で今年の新潟は厳しいと思い、この試合までの間に監督解任、暫定監督等の対応があるかとも思いましたが、特に動きはなし。

そして、この試合も順当になすすべもなく敗れてしまいました。

サポーターとして、勝利を願い試合を観るのは当たり前なのですが、今年は試合が始まるまでのわくわく感があまりありません。
何か特別なラッキーでもおきない限り勝てる気がしません。
実際、今シーズン、唯一の勝利も計算が出来ないセットプレーでのゴールです。
普通にやって普通に勝てる気がしません。
試合を観てても最近は楽しくなくなってきて、惰性で観ている状態です。
10数年アルビを愛し、観戦してきている私でもその様な状況になっているので、最近観始めた人などは、もっと楽しい娯楽にいくのも納得です。
観客が減っていくのも当然かと思います。

正直、今の監督での浮上の糸口は現在のところ感じ取れません。
例えば前節、追いかける状況でのメンバーチェンジでロメロフランク選手にかえての本間勲選手。
あの試合、一番ボールに対して激しくいけてたロメロ選手は、いち早くボールを奪って攻撃に繋げるためにかかせない選手でした。
そうした中、本間勲選手は、長年ボールホルダーに対し、距離を取る守備が体に染み付いています。
久々にみると、そのプレースタイルはさらに顕著になっていました。
勝ってるゲームを収める役目ならまだしも、あの状況のあのメンバーチェンジはないかなと思いました。

あとは、終盤、ガリャルド選手が足を痛めるそぶりを見せた中、様子を見る事なく、準備した交代をそのまま続行しました。
実際怪我ではありませんでしたが、動きはかなり鈍くなっており、熱くならず、冷静にもうワンテンポ待ってから交代させるべきだったかなと。


ゲーム全体見て恐らく、
「チャンスは作れている」
といった印象を持っているかと思います。
ただ、結果ゴールを奪えなければ何の意味もなく、90分サッカーをやっていれば、大抵チャンスというのはあるものです。
そこを決めるか決めないか、というのが重要なのかと。
実際、今回の川崎は3得点の他にもたくさんのチャンスを作っていました。
多くのチャンスを作る中、いくつかの決定機をしっかり決めるのが強いチームです。
今年の新潟は現状ではかなり弱いチームかと思います。
善戦による敗戦、大敗、善戦を繰り返しているうちに、取り返しのつかない事態となってしまいます。

今年のメンバー大幅入れ替えやチーム作りなど、監督だけでなく、チーム全体に問題があり、このままではJ2への降格はさけられないものと思います。
例年とは状況が違います。

このままいけば、ほぼ間違いなく降格するでしょう。
チームやサポーターに「変える」という意思を示す意味でも、何らかの決断が必要かと思います。
posted by BBSHIN at 17:08| Comment(0) | アルビレックス新潟関連
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