2015年07月27日

山形1-3新潟

今季初の連勝
残留争いのライバルとの直接対決を制し、貴重な勝ち点3を上げました

前半は完全な新潟ペースでした
最近の新潟の守備がはまったいました
山形のプレーにもぎこちなさを感じました
プレーの選択の工夫の無さ、判断の遅さが目につきました
調子が悪かったのか、それとも新潟が良さを消したのか

後半、レオシルバ選手のPK失敗により、ゲームを決める事が出来ず、がたついてしまいました
あそこはしっかりと決めないとですよね

そこから山形に勢いを与え一点返され、鹿島戦が頭をよぎりましたが、鈴木武蔵選手のダメ押しゴールが決まり3-1での勝利となりました

最近、かなり好調が続いてますね
やはり新潟は4バックでないと
あとは、レオシルバ選手の復帰、小泉選手、加藤選手の台頭、そして指宿選手、山崎選手が調子を上げてきたことも大きいですね

といってもまだ降格圏内です
次の強敵ガンバ大阪に勝たないと話になりません!
posted by BBSHIN at 12:49| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月21日

新潟1−0鳥栖

連敗からの脱出!

やっぱり勝利は嬉しいですね〜

小泉選手のシュート最高でした。
すさまじいスーパーゴールです!
ヒーローインタビューでは「狙ってなかった」的な事を言ってましたが、積極的に打ったからこそ入ったゴールですよね。

この試合の鳥栖はほとんど良いところがありませんでした。
ディフェンスラインからのロングボール多用、ロングスロー、自陣からのフリーキックからの放り込みなど、独特なスタイルを見せるチームではありますが、この試合ではそういった部分に脅威を感じませんでした。
要の豊田選手の調子が悪かった様にも見えますが、新潟の守備が良かったとも言えるでしょう。
ここ数試合の新潟の守備のポイントはやはり「速い寄せ」と「かわされても別の選手がすぐフォロー」、そして、抜かれた選手もすぐにポジションを変えて危険な位置をケアし直すといった、集中と運動量だと思います。
逆に、この試合の鳥栖の守備は、各選手が自分のポジションを固定的に守り、スペースで受けられてもすぐに寄せずに、最後の危険なところでは厳しく寄せるといった様に、新潟とは対照的な守り方をしていました。

厳しく寄せるという事は、当然危険なスペースを生み出す事にも繋がるので、新潟の今の守備の肝はやはり「運動量」かと。
素早く寄せつつ、生まれるスペースを他の選手が即座にカバーする事を繰り返す今の守備で、動きの量の低下はいきなりピンチを招きます。
それが出来なかったのでFC東京戦で、出来たのが鹿島戦と今回の鳥栖戦です。

選手を見ると、最近の山崎選手、指宿選手の2トップの組み合わせを中々の物になってきました。
指宿選手は、スピードが無いながらも、効果的に守備で寄せる様になってきました。
ただ、かなり頑張っていた分、さすがに終盤はバテバテになっていたので、交代はもっと早くでも良かったのではと思ってしまいました。
メンバーチェンジで山崎選手が先に下がった時は「そこは指宿選手が先では?」と思ってしまいました。

あとは、指宿選手のかわりに入った武蔵選手。
前の試合でも終盤の投入での緩い守備がひどかったですが、この試合もかなり目立ちました。
チェイシングに関しては、前の試合よりマシにはなっていましたが、それでもプレッシャーは弱かったかなと。
あの状況での途中出場の役割としては、前がかりになった鳥栖のDFラインの裏への抜け出しでのチャンスメイクと相手ラインの押し下げ、ロングボールの出所へのチェックだっと思います。
裏への抜け出しは良かったですが、相手ボールになった後の戻りが毎回ゆっくりとしたジョグでは遅すぎます。
あれは、90分プレーしなければいけない選手の動き方です。
あの場面では、スタミナをセーブする必要は全くなく、ダッシュしてでも相手DFラインより自陣側に戻らなくてはいけません。
ただ、恐らく怠慢プレーをしていた訳ではなく、状況判断が悪いだけなのかと。
身体能力は凄いものを持っているので、サッカー脳が鍛えられていけば一気にブレイクする可能性もあるので、期待したいと思います。

そして、次の試合は、絶対に勝利が必要な試合です。
鹿島戦とこの試合の戦い方が出来れば、普通に勝てるとは思いますが、そういう試合を落としてきたからこそ、今の新潟のこの状況があります。
集中した守備を続け、勝ち点3をもぎ取ってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 01:28| Comment(0) | ホーム戦

2015年07月16日

FC東京3−1新潟

厳しい状況の中、本当に痛い敗戦。

結果、内容ともに乾杯でした。

前節良いゲームが出来ていながらも敗戦し、「これを続けていけば・・・」という矢先のゲームで良い内容すら続けらないという悪循環

前節、本当に良い守備をし、走りきったゲームをしていたので、疲労面が気になっていましたが、今節のメンバーは前節と同じでした。
暑い夏、水曜日のゲームという事で1、2人入れ替えてくると思っていました。
鹿島戦で出来た良い守備は、疲れて苦しい時でも次から次へと奪いにかかるという感じでコンディションが良くて初めて出来る事です。
すぐ次に訪れる鳥栖戦にも大きなダメージを残してしまい、次の試合にも不安が残ります。

この試合の苦しそうな姿を見て、何故暑い夏にこの慣れ親しんだスタイルに戻したのかも疑問も感じましたが、ここはこのやり方を貫くしかないでしょう。

今季は、フォーメーションであったり、スタメン、メンバーチェンジと采配がやる事なすこと裏目に出てしまっています。
どこかで断ち切らないと今季は本当にヤバいかもしれません。


次こそは勝利を・・・
posted by BBSHIN at 07:24| Comment(0) | アウェイ戦

2015年07月12日

新潟2−3鹿島 2015年J1 2nd 第一節

本当に悔しい逆転負け。

スタジアムに訪れたサポーターの大半が勝利を確信し、最低でも勝ち点は1だと頭によぎっていた事でしょう。

ただ、先制されてからのすぐの同点弾、逆転ゴールには1stステージには無かった強さを感じました。

パスもまわるし、一番変わったのは守備です。
厳しくボールホルダーに寄せ、かわされても次から次へと襲いかかり、鹿島のミスを誘う守備は圧巻でした。
柳下体制で一番良かった時の守備が戻ってきたといっても良い程の圧力を出せていたと思います。

中でも目だっていたのは小泉選手です。
ゴールはもちろんの事ですが、ボールに厳しくいく守備は素晴らしいものがありました。
昨年から比べ、明らかに成長が見てとれます。

指宿選手も今季一番のキープ力を見せていたと思います。
このパフォーマンスであればスタメンも納得です。

しかし、暑さもあってか終盤には疲れが見える中、交代カードには若干の疑問を感じました。

成岡選手を入れたのは、恐らく前線でもしっかりとキープしたり、最後の決定力を期待してのものだったと思います。
これはまあ納得。

再三の攻め上がりを見せ、相当疲れてるコルテース選手に代えて前野選手かと思いきや、コルテース選手は残し一列前に前野選手を入れました。
そして、鈴木武蔵選手の投入。
ここは守備の選手を入れる時間帯にも見えましたが、指宿選手も疲れが見えていたので、前線からの守備という意味では悪くないと思います。
ただ、もう少し早めでも良かった気がするのと、プレーを見ると交代の意図がしっかりと伝わっていなかったのではと思ってしまいます。

恐らく、中盤のスペースを空けない様に「前から行き過ぎるな」的な事は言われていたとは思いますが、ロングボールを蹴れる位置まで上がったディフェンダーへのプレッシャーをかけないシーンには目を疑いました。
他の選手が疲れ切っている時間帯、途中出場の選手がパス回しに振り回されたとしてもしつこく追い回す必要があったはずです。
スタメン出場ならありな守備も、あの時間帯の役割は全く違ったはずです。
その辺り、田中達也選手なら役目をしっかりと理解しプレーしてくれたかと。

あとは、決めるべきところで決められなかったのも痛いですね。
加藤選手と山本選手のシュートはしっかりと決める必要があるシーンでしたね。
こういう所で決めないで、逆にゴールを奪われてしまうというのは、今年何度も見たシーンです。


ただ、全員で熱く走る試合を見れたのは良かったと思います。

1stステージは、どこか綺麗なサッカーをしようとしている感じが見受けられました。
フォーメーションも3バックは新潟に合ってないと思います。
新潟の3バックは攻めあがらないDFが1人多いだけの様に見えます。
という事もあり、この試合の4バックには久々に躍動感が見て取れました。
川口選手とコルテース選手も相当走ってましたし、新潟のSBというのはやはりこうでなくてはいけません。
そういう意味でも、終盤疲れた彼らにかわって出せる安定したバックアッパーも必要になってくるでしょう。

こういうサッカーを続ける事が出来れば、なんとか上がっていけるのではないかなと思います。

不安要素は夏の疲労蓄積ですね。
このサッカーをやって勝てないと疲れが重くのしかかり、連戦の次の試合で、前回の様な守備が出来ないという事は多々あります。

負けは負けと切り替えて、次に向かって疲れをしっかりと取り、今日のサッカーを続けていければ明るい未来が見えてくるはず??
posted by BBSHIN at 01:25| Comment(0) | ホーム戦