2018年07月22日

山形1−2新潟

劇的な逆転勝利!

やっぱり勝利は嬉しいですね〜

逆転ゴールとともに終了というのは、今までもあまりなかったのではないでしょうか。


結果は素晴らしいものではありましたが、内容的にはなかなか苦しいものがありました。

前半からボールは持ててはいたものの、ゴール前まで、フィニッシュまではなかなか行けないでいました。

ミスから失点を許すと、いつもの手詰まり感満載な展開に。
押していてもゴールの匂いを感じさせてはくれませんでした。

苦しい展開の中、途中出場の渡邉新太選手が力強さを発揮してくれました。
シュートへの強い意識がゴールへと繋がったかと思います。


開始早々に山形が一人交代枠を使った事もあり、この暑さの中、疲労の度合いが大きかったのも影響していたかと。
また、1点リードを逃げ切ろうとしていたチームと、追いつこうとしていた攻めていたチームでは1−1になってからもそのままの流れが続くのは良くある事です。

不安要素としては、シーズン当初より続けてきた、細かくパスで繋ぎボールを保持し、サイドを崩していくという部分はそれ程通じず、放り込み的なプレーの方が効いたという点です。
勝利という結果は間違いなく今後に繋がりますが、積み上げてきたものには若干疑問も残ります。

個の能力は高い方ながらも、グループとしての組織的なプレーが弱く、そうした積み重ねは攻守においてまだまだな部分が多いので、1勝したからといって楽観視は全く出来ないかなと。

全体的にレベルが平均的に高い選手が多いものの、安田選手のサイドでの突破以外に個で局面を打開出来る選手が今年はいないのも大きいかと。
かといっても、グループで完全に崩し切る事もなかなかありません。

ただ、この試合からは、今までの様な一辺倒な攻撃だけでなく、ロングボールを織り交ぜての、フィジカル勝負、個でのバトルにかけるというのも解決策の一つなのかなと感じました。

次節以降、良い結果が続く事と、新加入の選手のプレーにも期待したいと思います。
posted by BBSHIN at 01:34| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月15日

新潟0−1横浜FC

ホームでの致命的な敗戦。
今年はもう厳しいでしょう。
今更監督を変えても遅いですが、2年目続投を選ぶべきではないかなと。
降格しながらもJ1でやってきたチームをここまで弱く戦えない状態にした責任は大きいかなと。

反町監督、柳下監督にはダメな時でも何かやってくれそうなオーラがありました。
今はそういったものを全く感じません。

ただ、ここまでくると、無理に監督交代して穴埋めの様な人選をしても意味がない気がします。
といっても、ゆっくりしていると、「J3降格」を防げなくなってしまう可能性もあります。
シーズン半分以上やってきて積み上げのないこの状態はそういった危険も感じます。



前半は比較的良い流れでやれていました。
ただ、良い展開をしながらもゴールを奪えずにいるとこういう結果になる、という見本の様な一戦でした。

CBは、スピードの無い富澤選手よりも、この2人の方が安定しますが、やはりサイズ感の無さに不安があります。
J2は高さ勝負のチームも多いので、ここには、やはり高さがある選手が欲しいところですね。

高木選手、戸嶋選手のところも、横浜FCの右サイドの選手の様に、もう少し個で打開が出来ると良いのですが、、
今年は、そういう選手がいないのが痛いところです。
攻撃力を考えると、戸嶋選手はボランチが良いのかなと。
過去でいうと、三門選手や小泉選手をハーフに上げた時の様な物足りなさが出ています。

そして、やはりFWです。
新潟には、スピードのあるブラジル人ストライカーの存在が不可欠かと。

今年は、そこが一番の問題なのかなと。
「日本人だけでやれるチーム作り」
そんなものは必要ありません。
他チームも外国人選手をしっかりと活用してくるのですから。

監督、フロントともにJ2を甘く見た結果がこれです。
自分達の立ち位置をしっかりと理解した上で、的確な対処が求められると思います。


ひどい試合を続けている事で、サポーターもどんどん減ってきて、衰退の一途を辿っています。
正直、どんなに予定が詰まっていても、体調が悪くても、無理してでもスタジアムに行こうと思える様な、魅力的な娯楽ではなくなってきました。
スタジアムに足が遠のくのも納得です。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | ホーム戦

2018年07月07日

松本2−0新潟

良いところが全くない最低のゲームでした。

守備がルーズ過ぎます。
状況ごとの決め事が全く感じられません。
昨年まで出来ていた事が全て失われました。

そして、攻撃はサイドからしか作れないのに、中央に高さを置かないスタメン。
サイド一辺倒な事も問題ですが、それすら放棄したスタート。
矢野選手を入れて少しマシになるところに全てが表れています。
いきなり3バックにした時に匹敵するいきあたりばったり感。

こうした、積み重ねの無さは10試合以上前からありありと見えているのに、監督交代に踏み切らないのが謎です。

現時点の勝ち点以上に、チーム状態が問題です。
今年はほぼ無理でしょう。
来年を見据え、しっかりとしたチーム作りに転換すべきです。
このままでは、2,3年後、J1→J2と落とした以上の衰退が待っているのが目に浮かびます。
posted by BBSHIN at 20:41| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月01日

新潟1−1水戸

苦しいチーム状態
絶対に勝利が必要な試合でまた勝ちきれませんでした

各所で上回れず、足も止まり、いつものごとく足が止まり後半失速となりました。

今年は走力が低く、前からはめようと頑張ると最後までもちません
この辺りが雰囲気的に走らなければならないホームで勝てず、アウェイではそこそこの結果を残す要因の一つかもしれません。

「走る」という部分では、ターレス選手が厳しいです。
やっとゴールを決めたものの、一人の運動量の少なさをカバーする為に他の選手のスタミナが削られています。
ターレス選手を中央に置く形は、周りの選手が動きの少なさをカバーしやすいものの、より動かなくなり、周りに負担をかけてしまいます。
昨年のガリャルド選手をサイドに置くと守備が昨日せず、FWやトップ下に置いたり、タンキ選手をFWに置き、トータルで結果が出なかった事に似ています。
昨年は河田選手、小川選手の台頭によりそこの部分が解決したのも、最後の躍進に繋がっていた様に思えます。

特に、これから訪れる暑い夏。
後半に失速する試合が続く事が予想されます。
走れる矢野選手に対し、技術で勝るターレス選手。
夏場はスタメン、途中出場を入れ替えた方が、無難が気がしますが、劇的な浮上はなかなかイメージしにくいです。

どの選手が、、というよりも、守備のスライド、受け渡し、連携などの部分で、しっかりとしたものが出来上がっている様には見えません。

やはり今年はチーム作りから失敗した印象が大です。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | ホーム戦

2018年06月20日

新潟1−5甲府

ひどい守備にがっかりです。
堅守とカウンターが長所だった新潟の良さは無くなりました

今シーズンのここまでを見ても、順位的にも、チーム力的にも、今年の昇格は厳しいものとなってきました。

この様な緩いチーム作りをした監督の責任は重いと思います。また監督選びにも問題がありました。
7、8試合前から、チーム力を上げる事が出来ていない兆候がありながら監督交代に動かなかった事も問題かと。

ここまで戦えないチームになっている現状を考えても、来年を見据え転換を図るべきです。

まず、切り札となるべきブラジル人選手が活躍出来ていないのも問題です。
メネゲウ選手がダメなら入れ替えるべき、そして、ゴールを決めはしましたが、ターレス選手ももっとキレのある動きが出来ないと厳しいでしょう。

原選手は良い攻め上がりやクロスもありますが、右サイドバックの補強も必要かと。
それ以上に、左サイドバック。
将来性を感じますが、現状では安田選手とのレベル差はかなり大きいです。


ホームで勝てず、どんどん観戦の面白しさ、チーム魅力と人気、集客力を失っていく新潟。
ひどい状況ではありますが、J1昇格のわずかな可能性にかけつつ、チームのスタイルを取り戻してもらいたいです。
良い監督が見つかるまでは代行でもなんでも。
まずは、監督の交代を!
posted by BBSHIN at 20:57| Comment(0) | ホーム戦

2018年06月16日

福岡0−2新潟

やっと手に入れた勝ち点3!!

やっぱり勝利は良いですね〜

安田選手のフリーキックは流石のひとことでした。
流れの中では、右SBではあまりドリブル突破が見られなかったので、左SBの方がいきると思いましたが、左右出来る上に、右でもそつなくこなせるレベルなのは頼もしいですね。
渡邊泰基選手も悪くなかったですが、やはり左SBは安田選手が一番ですね。
そうなると、右SBに良い選手に出てきて欲しいものです。
昨年までも小泉選手を使ったりと、ここ数年右SBが穴となる年が続いていますね。


首位の福岡のプレーにそれ程脅威を感じなかったのは意外でしたが、J2で新潟で苦しんでいる理由はそこにあるのかなと。
解説者も言ってましたが、J1とJ2のチームの戦い方には違いがあり、そこに対応出来ていないのかなと。
比較的正攻法でくる、横浜FCや福岡はやりやすかったのかなと。
そうした試合が多い中、大宮、大分あたりは、試合をした時点でのチームの完成度、レベルで上回られやられた印象でした。

まだ、低迷してから1回勝っただけなので、全く安心出来ません。
ここから連勝していかないと、J1昇格は見えてきません。

次の甲府戦。
かなり重要な一戦になるものと思われます。
posted by BBSHIN at 22:49| Comment(0) | アウェイ戦

2018年06月10日

新潟1−2東京V

J1昇格に黄色信号が灯る敗戦です。

先制点を取ったまでは良かったですが、そこからチーム力の無さを露呈しました。

東京VのGKから低い位置からのビルドアップを上手く前からの守備でハメられずに、スタミナをロスしていきました。
ボールを奪えればチャンスですが、奪いきれないとそこで使った足がボディブローの様に効いていきます。

過去のシーズンの良いときの新潟であれば、パスを受ける可能性のある選手にもう少し寄せていたと思いますが、今年はそこまで寄せずに陣形を整えて受け身で待ち、ボールが出てから勢い良くチャレンジするので、足を使った割りに取り切れない事が多いかと。
過去の新潟は、ポジションのズレから時に致命的にフリーな選手を生んでしまう事もありましたが、刈り取る様な守備は観ていて気持ち良いものがありました。


そして、後半開始ししばらくした辺りから間延びが顕著になってきたので、これは早めに手を打つかとベンチをチラチラ見ていましたが、ベンチは微動だにしません。
失点を重ねると、普段は交代のカードを切るのが遅いのに、禁断の3枚目を76分に切るというアグレッシブなチャレンジ。
直後のソンジュフン選手の負傷という結果は不運なものではありますが、今シーズン初めてという位のセオリーに反するチャレンジで失敗する辺り、勝負事に弱いのかなと。


攻撃もここ何試合観ていても、サイド攻撃中心で、中央を通すパスはほとんどありません。
ほぼサイドバックの出来次第な攻撃に偏っています。
こんな一辺倒な攻撃は受ける方もきっと楽な事でしょう。


ここ数年、監督選びから失敗しています。
今年も失敗だったのはここまでの試合を観ていれば明白です。
J1昇格も危うくなった状況で、もし昇格を逃せば、来年からは更にひどい状況となるのは間違いありません。
J1時代からの選手や、安田選手などの良い選手が揃っていてこれですから、昇格を逃した後に有力な選手が去った後、更に弱体化していくのは簡単に予想出来ます。

現状、パス回し等ある程度形を作れるというのはあるので、ここをベースに守備の距離感の微調整、サイド攻撃以外の引き出し、ボール奪った瞬間の縦への意識を植え付けてくれる様な柔軟な監督はいないものでしょうか。
そろそろ手遅れとなりそうです。
posted by BBSHIN at 16:37| Comment(0) | ホーム戦

2018年05月26日

岐阜2−1新潟 J1昇格にむけ厳しい敗戦

良い展開をする様になってはきたものの、結果が伴わず1点差での敗戦。

ターレス選手にかえ矢野選手を入れ、前からの守備で圧倒しようという意図が見えましたが、岐阜の冷静なプレーにいなされ空振りに。

渡邉新太選手のゴールは素晴らしいものがありましたが、簡単に失点をしたのは残念でした。
あの余裕のある場面、なぜマークが外れていたのかが謎です。
あそこにいくべきはCBの選手だと思いますが、、SBが絞ってのカバーも間に合っていませんでした。。
実に散漫なプレーですね。。。
原選手は能力は高いものの、大事な場面で決定的なミスを犯す事が多すぎるのが難点です。
攻撃時、裏に抜けるプレーは良いですが、縦にフタをされた時のプレーの質が低いので、更なる成長が必要ですね。その点では安田選手とのレベルの差が際立ちます。

矢野選手、渡邉選手、河田選手、ターレス選手とJ2屈指の攻撃陣が揃いつつ、安定した攻撃力が発揮出来ていないのは、かなり残念です。
以前から感じていますが、チーム力の向上のスピードが遅すぎます。
最近やっとまともになっていますが、シーズンも既にほぼ半分が経過しています。
目標はそこそこのチーム力でのJ2残留ではないはず。
J1昇格する為には、1,2位を目指せるだけの強さが必要です。

現状の緩さでは、J2定着する姿が容易に想像出来ます。
このままでは、勝ったり負けたりで中位で終わるのが精いっぱいかなと。
色々と後手、裏目に出ているここ数年の新潟。
今年も監督選びから失敗した様な気がしてなりません。
良い選手は揃っているのでやり方次第ではもっと強くなれたはず。
posted by BBSHIN at 17:14| Comment(0) | アウェイ戦

2018年05月13日

千葉1−2新潟 渡邉新太選手の2ゴールで逆転勝利

気持ちの良い逆転勝利!

素晴らしい結果でした。

前半はひどい内容だったので、この試合も厳しいかと半分諦めかけてしまいましたが、後半矢野選手の投入で流れが一気に変わりました。

前半、千葉がとばしてきて、新潟もターレス選手がそこまで走れない事で、圧倒されてしまいましたが、走れる矢野選手が入っての形勢逆転。
今シーズン、足が止まる事の多かった新潟ですが、今までと全く逆の展開となりました。

前半悪い中にも、今までと違う点が見えました。
劣勢の中でも、奪ってから一本のパスで一発を狙う様なプレーが2,3度見られたと思います。
それらは繋がりませんでしたが、今までは、そうしたプレーがほとんど見られませんでした。
チャレンジする様になったのは大きな変化かなと思います。
ただ、そうしたプレーは常にやれば良い訳ではなく、パスが通らなければ相手ボールの押し込まれる時間が続くので、状況に応じてはキープしマイボールの時間を作る事も重要なので、バランスを見ながら、状況に応じてのチャレンジとなるかと。


しかし、渡邉選手の2ゴールは凄いですね〜
前に飛び込む勢いと、思い切りの良さが伝わってきます。
ここに、河田選手が戻ってくれば、なかなかの層の厚さになりそうです。
あとは、そろそろ、ターレス選手にももう少しキレのある走りが出来る様になって欲しいですね。
開幕の頃とは段違いですが、まだ重たさがあるので。
posted by BBSHIN at 12:53| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2018年05月06日

新潟1−2大分 ホームでの痛い敗戦

4連敗、2連勝ときての、、
残念な敗戦です。。

ここ二試合、良くなりかけてきた部分がまた失われてしまいました。
前の2試合で良くなった点は、前にどんどんとボールを出しチャレンジ出来ていた事ですが、また、以前の様なチャレンジせずに安パイなプレーを続けるリスク管理を徹底したサッカーでした。
やはり、染みついたものはなかなか消えないものですね。

新潟の代名詞ともいえる、奪ってからの速い攻撃はほぼ失われてしまいました。
この試合、カウンターと呼べるプレーはほとんどなかったのではないでしょうか?
2対3位の数的不利な状況でも、相手の陣形が整う前に攻める方が断然チャンスがあります。
ところが、新潟の攻撃はほとんどが、いけそうな時でも後ろに戻し、相手に自陣に戻る時間をプレゼントし、しっかりと陣形が整ったところに、安田選手の技術、ターレス選手や矢野選手といった強烈な高さを頼りにした放り込みばかりとなっています。
一辺倒で単調な攻撃は、守る側としてもやりやすいですよね。

チームとしての攻撃の形が見えず、個の力頼りになっている現状はかなり厳しいと思われます。
J2ではレベルの高い戦力が揃っているからこそ、この程度で済んでいますが、もし、もっと戦力が劣る他チームが完成度だったら目も当てられない状況になっているかなと。

金沢戦はレベル差が大きかったので何とかなりましたが、大分はバランス良く強いチームだったので、チーム力の差がそのまま内容にあらわれてしまいました。


そして、なかなか出番がなかったブルーノ選手がやっと登場しました。
少し見る限りでは、アジリティが高く、機転の利いたプレーをしてくれそうではありますが、、
いかんせん、ボールに関わる回数が少なく、果たしてリーグ戦でやれるのかどうかはまだ判断がつかないところです。
あんなパワープレーオンリーのタイミングになって、何故あのタイプの選手を入れたのでしょうか??
あの流れに持ち込むのなら、ジュフン選手を上げた方が良い位かと。

前節も矢野選手を入れるのが遅く、足が止まり相手にやられてしまいましたが、交代の判断がいつも、1テンポ、、いや、それ以上に遅いです。

劣勢が続いていたので、田中選手を入れたあたりでブルーノ選手でも良かった位かなと。
もっと技術が活かせる展開で、長い時間見たかったですね。
また、最近の田中選手は、キレ、スピードがなく、ロングボールのターゲットにもならないので、FWとして登場すると流れが悪くなるというのもあります。


良い選手は揃っているのですが、チーム力の差で負ける試合が続いています。

このまま、この方針で続けていて良いのでしょうか。
気付いたら手遅れになる前に、転換を図った方が良い様な気がします。

小綺麗に上手く消極的なサッカーは新潟には合いません。
アグレッシブに守り、縦に速い従来の新潟のサッカーを取り戻せないものでしょうか。
posted by BBSHIN at 17:21| Comment(0) | ホーム戦