2016年11月27日

無料視聴期間内にDAZNを退会すると、、

Amazon Fire TVを用いDAZNでサッカーを視聴してみる為に、無料視聴に登録しました。

1ヶ月無料視聴登録の際にクレジットカードの入力が必要となり、30日経過後から料金が発生するというものでした。

Jリーグの開幕まではまだ期間があり、テストは十分に出来た為、無料視聴登録の当日に退会する事としました。

すると、

「お客様は最近退会されましたが、無料体験の残り30日間はサービスをご利用いただけます。」

との表示が出ました。

という事は、開幕直前までこのままにしておけば、開幕後は1ヶ月無料で観る事が出来そうです。
 →その後メールにて「なお、サービスは2016/12/27 までご利用いただけます」との通知が届いた為、上記一文は勘違いのようでした。一旦中止し、無料視聴を再開といった虫の良い話は無理の様です。一ヶ月分を無料で観たい方は開幕まで無料視聴を引っ張るという手もあるかもしれません。


スカパーに慣れた自分としては、スカパーが継続されるのが一番良いとは思いますが、どちらに転んでも良い様な心の準備はしておきたいと思います。

posted by BBSHIN at 19:39| Comment(0) | 日記

Amazon Fire TVを用いDAZNでサッカーを視聴してみた

来シーズンより、パフォームという会社がJリーグの放映権を手に入れたというニュースが話題となりました。

そうなると、気になるのが、今までの様にスカパーで各試合をライブで観る事が出来るのかという点です。

スカパーで来季放送するかは未定という事で、間違いなく放送されるであろうDAZNに切り替えるかどうかというのがポイントになると思います。

ネットなどで感想を見ると

「サッカーを観るには画質が厳しい」

という意見があり、不安に感じていました。

そこで、現段階で海外サッカーなどを試しに観てみようと思いました。

1ヶ月の視聴が無料という事で、一旦入会し、試しに観た後に退会し、シーズン前に再加入しようかなと考えました。(再加入が問題ないかなどはやった事がないので分かりません)

パソコンで実際観てみると、確かに荒い部分もあり、カクカクする部分はありますが、若干気になるかなというレベルです。

あとは、たまに止まるというのがありました。
環境としては、念のため、無線はやめて有線にしています。

ただ、今までテレビで観てきた身としては、1、2試合ならまだしもパソコンで毎試合サッカーを観るのには抵抗があります。
そこで、「Amazon Fire TV」なるアイテムを買ってみました。
価格は12,000円位だったでしょうか。
このアイテムはユーチューブやアマゾンのプライム・ビデオなどをテレビで観れるというものです。

そして、本日届き使ってみました。
Amazon Fire TVには、別売りでHDMIケーブル、そしてLANケーブルが必要となります。
ルーター、ハブなどから、LANケーブルをもってきて、Amazon Fire TVにさします。
そして、Amazon Fire TVとテレビはHDMIケーブルで繋ぎます。
また、Amazon Fire TV自体にも電源が必要となります。

テレビにつなぎ、つけるとAmazon Fire TVの説明が始まりました。
とりあえず、そこは聞かずにとばし、登録済みのDAZNを観ようと思いました。
方法としては、アプリと書かれたところで右ボタンを何回か押すとDAZNがあったので、ダウンロードを押すとインストールされ、開始するというだけでした。

実際に画面を観てみると、、

パソコンよりはるかに画質が良いです。
動きもかなり滑らかな気がします。
通常のテレビ放送に遜色ないものがあったかなと思います。
これなら問題なく見れるのではないかなと。

ただ、今のところ、1試合の録画放送しか観ていないので、生放送で同等のものを観れるのかは分かりませんが・・

とりあえず、来シーズンも会場に行けないアウェイ戦をリアルタイムで観る事が出来そうです。


その後の経過↓↓
無料視聴期間内の退会についてのブログ記事はこちら
posted by BBSHIN at 19:20| Comment(0) | 日記

2016年10月01日

磐田1−2新潟 監督交代初戦 劇的な勝利!

4連敗からの脱出。
素晴らしい勝利でした!

この試合の新潟は今までとは全く違うといって良い程の素晴らしいプレーをしてくれました。
ただ、全く違うサッカーをやっていたかというとそうでもなく、今年の新潟のボールを保持するサッカーに少しの変化を加えたというだけのものだったかなと思います。
そういう意味では前監督も、もう少し柔軟なプレーを選手にさせていれば、十分こういう試合が出来ていたのかなと感じます。

どういう風な練習が行われているのか分からないのであくまで想像ですが、今まではボールキープの練習をメインに行い、
「可能性の低いチャレンジはしないで、相手の隙が出来るまでボールを保持する」
「コースがしっかりと空いてなければシュートは打たず、良い形を作るまで待つ」
「クロスはゴール前に選手が揃っている状態でなければ上げない」
「可能性の低いチャレンジパスは控え、通る可能性の高いパスを多用する」
といった縛りがあった様な気がしてなりません。
そして、この試合ではその辺りの縛りを解き、今までのボールを保持するスタイルは維持しつつも、
「チャンスがあればチャレンジしても良い」
という風に、足枷を外した様なサッカーに感じました。
(実際のところはどうかは分からないですけど・・)

ただし、失点にも繋がったセットプレーの守備には、まだまだ不安が残ります。
失点したシーンというよりも、コーナーキックの守備にまずさを感じました。
今年は、去年のマンツーからゾーンに切り替えましたが、この試合でもそこは継続してきました。
一つ違うのは、相手チームの一番危険な選手のみマンツーにしているという点です。
そこは、決して悪くないのですが、ジェイ選手に気を取られ2番目、3番目に危険な選手にうまくやられる良くあるパターンに陥っていたかなと。
そして、恐らく途中からジュビロも新潟の守備スタイルに気付き、ジェイ選手の近くにもう一人選手をくっつける様にし、スクリーンでジェイ選手につく守備をはがすか、もう一人がフリーになるかというのを狙ってきたかと思います。
そこで、臨機応変にやるのであれば、もう一人マンツーにつけるのですが、そうすると、ゾーンの守備があまくなります。
ゾーン、マンツーそれぞれ一長一短があり、完璧なスタイルというものはありませんが、マンツーを採用するチームが多い事からも分かる通り、将来的にはマンツーに戻した方が良いのかなと思います。
ただ、残りの期間で修正するのも厳しいでしょうから、この変則ゾーンに磨きをかけていくのが無難かもしれません。

あと、この試合ではフォーメーションを4−4−2に戻してきました。
今までの4−1−4−1では、どうしても役割が固定される選手が多く(ワンボランチ、ワントップ、サイド)新潟の代名詞でもあった運動量を活かした流動的な攻撃が影をひそめてしまいます。
そして、3バックではそれが更に顕著に現れていました。
ダブルボランチはどちらか一方が上がったり、2トップは一人がポストプレー、もう一人が裏を狙ったりと、状況に応じて役割が交代する事で、それぞれがスペシャリストでなくても、チーム全体でカバーし合う事が出来ます。
新潟の選手の個性を活かすには、4−4−2がやっぱり合っているのかなと、この試合を見て再認識しました。

前監督が自分の目指すサッカーに向けひたすら突き進み、壁にぶつかり低迷しても、それを続け積み上げたものを、新監督が選手の特徴に合わせたマイナーチェンジを行ったというのが見て取れる試合でした。

残り3試合、相手は強豪ばかりですが、この方向性でもう少し上積みが出来れば決して勝てない相手ではないかなと。
残留に向けては、まだまだ崖っぷちの状態ですが、意地でもJ1に残ってもらいたいと思います。
posted by BBSHIN at 22:49| Comment(0) | アウェイ戦

2016年09月27日

監督交代

監督交代のニュースを見ました
率直な感想としては、「遅い」というものでした

数ヶ月前より、戦い方に先が見えないのと、積み重ねがなく、ブレが多いのは素人目に見ても分かりました

といっても、ここまできたら現体制を応援するしかありません

幸い、細かなパスワークなど、今までなかったものは身につきました
あとは、判断、プレーの選択、リスクの犯しかた、などだと思います。

鹿島戦、一点を追う新潟は今まで以上にテンポを上げました
ただ、それが染み付いているものではないのは、バタツキを見れば明らかです
ああしたテンポアップを普段の流れから時折加えたり、また、可能性が低くてもチャレンジする事が重要だと思います。

例えば、速攻で仕掛け、サイドを突破したものの、中にはフォワード一人で数的不利な場合、味方の上がりを待つケースが多かったですが、そうしている間に守備の陣形は整います。
ここぞ、という時はチャレンジが必要かと思います。

あとは、新潟のスリーバックは5バックぎみになりがちでポジショニングのバランスが悪いので、現段階ではやめて欲しいです
中央がスカスカなのと、攻撃に切り替わった際の全体的なポジションの低さが気になります。

まあ、なんにせよ、ほんの少しの変化を加えれば大化けする可能性も、または崩れる可能性もあります
新潟の最後の挽回、期待したいと思います。
posted by BBSHIN at 12:59| Comment(0) | アルビレックス新潟関連

2016年09月17日

横浜FM3−1新潟

残留に向けての痛い連敗。。

今年の新潟を象徴するのな敗戦でした。

シーズン中盤あたりに、今年の新潟は危ないのではないかと感じてしまいましたが、嫌な形で予想が当たってきてしまいました。。

今までは、1点差のゲームが多く

「良いゲームをしているが結果がついてこない」

などと言われる事もありましたが、実際はこんな感じになっていてもおかしくない試合の方が多かったかと思います。

特に前半の様に、ボールを長く持てているものの、ゴールにせまれず決定機も決めきれないうちに、相手のシンプルな攻撃にあっさりとやられるのは今年何度見た事か。

しかも納得いかないのが3バックに変えたことです。
今年、伝統的な4−4−2を捨てて、守備時の穴の多い4−1−4−1に変え、慣れずに苦労する時期を過ごした上で、ここにきてそれをまた変えるとは・・
前節結果が出なかったので戻すかと思いきやまた続けてきたのにはびっくりです。

特に前節の前半、顕著に現れていましたが、守備時にサイドが引っ張られ5バック気味になり、攻撃に転じた時に前にかかる人数が減った事でチャンスが少なくなっています。
コルテース選手は攻撃に力を発揮していましたが、小泉選手はまるでSBの様な動きになっていました。
他のチームの3バックは左右の2人がタイミングを見て上がれる選手を配置しています。
新潟では、右の松原選手、マイケル選手あたりはそれが出来るものの、他の選手は守備がメインとなるのでメンバー構成を考えても向いていないと思います。

指宿選手をサイドに置く位なら、もっと突破力のある選手は他にいるかと。
攻撃でもワントップの様にFWの役割が固定されない2トップの方が、新潟の選手には向いているのではないかなと感じます。
ただ、いまさら4−4−2に戻してもなので、とりあえず、残りの試合はブレずに今まで磨いてきた4−1−4−1でぶつかって欲しいかと。

残りの試合、もう、「良いゲーム」は必要ありません。
残留向けて必要なのは勝ち点です。
posted by BBSHIN at 18:30| Comment(0) | アウェイ戦

2016年08月22日

新潟3−0福岡 3点差の快勝!

ホームでの貴重な勝ち点3!
そして3点差の圧勝。
やっぱり勝利は気持ち良いですね。

前半から引いて守る福岡に対し、新潟がボールを持つ展開が続きました。
福岡は単に引くだけでなく、ボールが無いサイドの選手が大きく中央に寄せ、エリア内の密集を作る形で固いブロックを作っている様に見えました。
その為、新潟の両サイドバックにボールが入ると、絞っていたサイドの選手が遠い位置から素早く寄せるのを繰り返してきます。
固い守備を作るために、運動量で補うスタイルは、暑い夏にはスタミナ面でも厳しそうです。

ある程度の実力差が見えたので、変なミスさえしなければ順当に押し切れそうかなというところに、ラファエルシルバ選手の先制点。
素晴らしいゴールでした。

ただ、その後の展開が若干気になりました。
先制点を奪った後、若干バタバタしている様に見えました。

例えば、小泉選手に入ったところで詰められ奪われたシーン。
あそこは普通にバックパス、もしくはキーパーに戻しても良い位かと。
福岡は1点奪われた後も、新潟が押し込む時には、ガッチリと引いて固めてきました。
新潟も昔はそうやってきましたが、そういう時一番嫌だったのは、攻めるそぶりを見せつつ、バックパスをされ後ろからゆっくりと作り直される事です。
リードされているのに固める方としては、相手に早く前にボールを当てにきて欲しく、何とかそのルーズボールをカウンターに繋げたいものです。
そこをゆっくりとこられるうちに、じれて無理なプレッシャーをかけ、あけたスペースを使われ崩壊していく新潟を何度もみてきました。

今回は、実力差でこじ開ける形となりましたが、前半から足を使い、後半止まりかけた福岡が前からこざるを得ない状況を作り、自滅を誘う事も出来る展開だったかなと思います。

あの辺りが、今までの勝ちきれず、逆転されたり、といった事に現れているのではないかなと。

また、この前半終了間際の指宿選手のミドルシュートが印象的でした。
新潟は今シーズン、執拗にコンビネーションで裏を取るプレーを続けてきていますが、それを繰り返す事で、この試合程ではないですが、今までもああいう場所にスペースが生まれていました。
そこを有効に使う様に、または、意図的にそういうシチュエーションを作る様にしてくると、よりチャンスも生まれ、逆に、裏を取るプレーも効く様になってくるのかなと。
守る方からすれば、同じ攻撃を繰り返されるのは意外に慣れてくるもので、何をされるか分からない様な引き出しが多い相手は嫌なものです。

今年の新潟は明らかに上手くなっているのに、結果が出ていなく、また攻撃に迫力を欠く試合が多くなっています。
強豪チームが持っている様なしたたかさを身につけていけば、もっと強くなっていけるのではないかなと感じました。

まあ、色々と書きましたが、勝つ事が一番大事です。
昨日は久しぶりに気持ち良い時間を過ごす事が出来ました。
posted by BBSHIN at 01:05| Comment(0) | ホーム戦

2016年08月13日

甲府1−0新潟 残留争いに引き込まれる悔しい敗戦

先制点を奪ってきっちり守りきる、という甲府の狙い通りのゲームとなってしまいました。

しっかり引いてブロックを作って守る相手は、今年の新潟の戦い方では難しい相手となります。

新潟が手数をかけて攻めて、ゴールにもせまれず危ないところで奪われ、甲府が少ない手数で決定機を作るという、戦前から予想された形がいくつもありました。

今年の新潟を象徴する様な展開ですね。

スタメンを見ても、「対甲府でこの組み合わせ?」と感じるものでした。
今年のサッカーに合ってない感のある指宿選手ですが、この試合に限っては彼の高さが必要だったのかなと。
中央に高さのある選手、両ワイドに突破力のある選手を置いてシンプルに上げるというのが、こうした固い密集を作る相手には何かが起こせるかなと。
あとは伊藤選手スタメンという訳にはいかないものですかね。。

他にも、ここ数試合、感情のコントロールが出来ず、不利な状況を作る事が多過ぎると思います。
審判に抗議しカードをもらったり、相手のラフプレーに報復しカードをもらったり、この試合であれば、1点リードされ少しでも攻撃の時間を作りたい中、終盤のもみ合いは全くもって不要です。
熱く戦っているので感情が表に出るのは仕方のない事ですが、不必要に感情を出しすぎるのは自分達を苦しめるだけです。
チームのメリットを優先し、自制してもらいたいものです。


しかし、今年の新潟、大丈夫なのか不安になってしまいますね。
もう一皮、二皮剥ければ大化けしそうなサッカーをしていますが、そうこうしてるうちに結果が出ずに終盤に入りつつありますし。。

次は勝ってもらわないと・・
posted by BBSHIN at 21:02| Comment(0) | アウェイ戦

2016年07月25日

大宮1−2新潟

連敗からの脱出
久しぶりの勝利にほっとしました。

といっても、ここ5試合で見れば1勝4敗
厳しい状況には変わりはありません。

この試合では、野津田選手がそして貴重な勝ち越しゴール以外にもガンガンミドルシュートを打っていました。
ここまでの新潟はシュートへの意識が低過ぎましたが、やはりシュートを打つ姿勢がないと相手も守りやすいと思います。
しっかりと固めた相手に対し、たくさんパスを回したあげく、結局最後は中央を強引に突破とやっても、相手はラストパスを入れた瞬間だけを狙ってきます。
ラストパスを入れる引き気味の選手からも強引なシュートがあるといったイメージがディフェンスを釣りだし、エリア内の守備を薄くし、中央突破やサイドからのクロスからのチャンスを増やすのかなと。

また、この試合も4−1−4−1となりましたが、大きな違いは1トップに成岡選手が入ったことです。
ここには山崎選手が入ったり、指宿選手だったり、武蔵選手だったりと、コロコロと変わります。
新潟の場合、「誰が入っても同じサッカーが出来る」という事はなく、入った選手によって展開が大きく左右されてしまいます。
今回の成岡選手は器用なプレイヤーなので、そつなくこなしてチームの潤滑油的な働きをしてくれました。
でも、また数試合経つとメンバーいじってきそうな気がしますが、、
良かった時のメンバーをすぐ変えるのも今年の新潟の特徴です。そしてそれは大抵うまくいきません。
良い試合の後は、コンディション不良などの選手を変えるのはありにしても、ガラっと変えるのはやめて欲しいものです。

この試合の勝利はとても嬉しかったのですが、新潟の場合1試合勝つと、その次の試合で、それを帳消しにする様な悪い試合をするので、喜ぶのは次の試合に勝ってからにしたいと思います。

しかし、とりあえず、勝ったのは良かったです。
久々に熱い気持ちになれました。
posted by BBSHIN at 00:17| Comment(0) | アウェイ戦

2016年07月17日

新潟1−2仙台

痛すぎる4連敗。
今年の新潟、かなりヤバい気がします。。

パス回しは確かに上手くなっていますが、上手いのはゴールにせまる手前まで。
良い状態の味方にパスをする意識が強すぎて、前が空いているのに打たないシーンが多いかと。
ミドルが得意なレオシルバ選手あたりも、去年までであればシュートを打っていた場面でパスを選択する場合が多いので、チーム全体の意識なのでしょう。
手数かけて回すだけ回して、シュートを打てずにカットされというのが多く、観ていてストレスが溜まります。

当然、どんな状況でもとりあえず打てという事ではないですが、前半のガッチリ固めた仙台相手ならドンドンと打つべきかと。
こういう相手にはパス回しの中で、遠めでもフリーな選手が作って積極的に打っていった方が効果的なのかなと。
今年の新潟は、相手が引こうが前からこようが、ずっと同じペースで、同じ事を繰り返す傾向があります。

また、新潟の4−1−4−1はバランスが悪く、色々な場面で後手を踏んでいる様に見えます。
サイドの守備で誰がつくのか曖昧な瞬間が多く、本来攻撃で力を発揮して欲しいラファエル選手が守備に力を使い、持ち味を発揮出来なくなっているかと。
あとは山崎選手が一番輝くのは前を向いてのプレーだと思いますが、ゴールを背にするプレーが多くなり持ち味を完全に発揮出来ている様には見えません。
一旦4−4−2に戻した時に安定したのに、また試すというのはいかがなものかと。

素人目に見ても、今年の新潟は上手い選手が多く層が厚いと思います。
それが、ここまで結果を出せていないのは、使い方が問題としか思えません。
理想の形にこだわるあまりに、選手の個性を殺し、縮こまったプレーに押し込めている様に感じます。
守備でのポジショニングから攻撃の選択肢にしても、どうも難しい事を要求している様に見えてしまいます。
もっと、選手の長所を活かし、シンプルに戦わせていればこんな位置にいるメンバーではないと思います。

このままコレを続けていって良いものなのでしょうか?
posted by BBSHIN at 22:35| Comment(0) | ホーム戦

2016年07月14日

川崎3−2新潟

悔しい逆転負け

勝てると思ったのですが・・

結果、痛すぎる3連敗となりました。


ここまでの2試合と比べるとだいぶ良くなってはいました。

上手く強い川崎相手に押されている中、一時2−1とリードしたところまではかなり熱かったです。

ただ、先制点の後の失点、2度目のリードも守れず、一気に崩れて逆転されてしまうあたりがやはりゲーム巧者になりきれていなく、新潟らしさを感じます。。
リードした状況を活かしたプレーを出来ないのは相変わらずですね。

個々の技術、チーム力は明らかに川崎が上でしたが、手が打てない程のレベル差ではなく、賢く戦えばもっと良いゲームが出来たのかなと。
序盤、前から勢いを持って守備をしていましたが、ほとんどが剥がされていたので、この暑い中、そこで奪われたスタミナが大きかったかなと。
前からの積極的な守備により焦りでミスをしてくれるチームには良いですが、余裕を持ってかわし、逆に振り回される様な相手には、その流れを察しディフェンスラインは下げずにプレスをかけ始めるラインを下げ、縦に入れられたボールには激しくいくなど、使い分けも必要かなと。

あと、ラファエル選手に高めのポジションを取らせなかったのも謎です。
リードした状況下、前がかりにくる川崎の裏にアバウトにでもボールを蹴り、ラファエル選手の一発にかける様な展開が、相手としても一番やりにくかったのではないかなと。

良い部分もありましたが、とても残念なゲームでした。
posted by BBSHIN at 00:10| Comment(0) | アウェイ戦