2018年09月08日

新潟5−0FC岐阜

久しぶりのホームでの勝利!!
そして5−0の快勝!

素晴らしいですね〜

勝利での喜び方を忘れかけていたところでした。。


前からの激しいプレスに加え、相手のボールまわしに対し、連動し次から次へといく昔からの新潟のスタイルが久しぶりに見られました。
今年のメンバーではもう見られないかと思っていましたが、やれば出来るのですね。
今日は走れる選手でメンバーが組まれていた事と、涼しくなってきた事もあり、最後まで走り切れたのでしょうね。

J2残留に向けて大きな勝ち点3となりました。

ただ、久しぶりの勝利に浮かれてもいられません。
良い試合の後、すぐに崩れてしまっていたのが、ここ数年の新潟です。
次節、またその次と結果を出してこそ、始めて安心が出来るのかと。

この試合でも、スタイルが少し変わってきた新潟と、相手のやり方がうまくハマったところもあると思います。
低い位置からでもマイボールにこだわる岐阜の攻撃に対し、前から激しくいく新潟の守備がピタリとはまりました。

また、岐阜の目指すスタイルに対し、それの完成度にも助けられたと思います。
岐阜の戦い方は、数年前の広島や浦和にも似たものでした。
かなり高いレベルを目指す中、まだやり切れていないという印象です。
上手い選手も多く、ボールポゼッションの質も高いのですが、アタッキングサードに入ってからの質が低く、また、チャレンジすべきではない低めの位置やゴールを背にしてのトラップなどで、難しいプレーを選択しているのがもったいないかなと思いました。
その象徴的な選手が7番です。
良くも悪くもかなり目立っていました。
テクニックがあるのは一目瞭然ですが、それを出そうとし過ぎるのが、良い選手ではなかなか見られない部分かなと。
普段はシンプルにプレーしつつ、要所でテクニックを発揮する様になれば一流選手になる気もします。
この試合に関しては、彼がブレーキになっていた事にかなり助けられたかなと。

岐阜の低い位置からのポゼッションに新潟がディフェンスラインを上げ前からいった時、一人二人のプレッシャーをかいくぐってのロングボールなどあると、もっと苦しい展開になったかと思います。
他にも、7番や前の選手が広いスペースでガンガン仕掛けられる様な縦に速い展開をチーム全体で作る様になれば、もっと攻撃力も上がるかと。
これはこれまでの新潟にも言える事ですが、一つの手法にこだわる事なく、状況に応じて柔軟にやれる様になれば格段に強くなる要素はあるかなと。


次もしっかりと勝って、
「新潟が強くなった」
と思える様な、ゲームをしていってもらいたいですね。
posted by BBSHIN at 23:01| Comment(0) | ホーム戦

2018年08月26日

新潟0−3福岡

危機的連敗。
ホームで0−3は痛いですね。

監督は結局、片渕氏が昇格する形に。
泥臭くも、攻守にアグレッシブで良かった時の新潟に戻してくれるものと期待していましたが、、
やはり時間が無かったのか、今シーズン今までの展開と同様で、スタイルも同じようなものとなっていました。
いきなりは変わらないのは分かっていましたが、少し残念な気持ちがあります。

メンバー的には大きくいじり、前線は前のMF2人に攻撃力がある選手を選んだ事で、今までより迫力が増しました。
ただ、失点するまでは、ある程度バリエーション豊富に攻めていたのが、リードを許すとサイドからのクロス一辺倒になるのは、今までと全く同じです。
他に形が無いから自然とその形になってしまうのでしょうね。

新しく入ったカウエ選手、あの体格は魅力ですが、スピードがなく、配球も他のボランチと同じでサイドへ散らす事がメインでした。
センターにあの強さがあるのは、強みにもなりますが、相方が重要となります。
戸嶋選手は走れて守備の寄せも早く、動きの面ではカウエ選手の遅さとちょうど良い組み合わせですが、攻撃面では、配球が淡泊なので物足りなさが出ます。
梶山選手では、2人とも遅いので守備面で厳しい組み合わせとなりそうです。
カウエ選手自体は良さそうではありますが、補強が行き当たりばったりな気がしてなりません。

新潟の攻撃は常にリズムが一緒なので、相手も読みやすいのかと。
新潟は、ボランチ経由でのサイドチェンジなど、常に右から左、左から右と、予想通りのボールの動きをしています。
変化をつける事が出来る選手がいるチームは、全体の流れとは逆につけたり、スパっと縦に入れたりなど、アクセントをつけていると思います。
そういう面で期待出来るのは、新潟では梶山選手位ですが、守備面で厳しさもあるのかなと。


今年の新潟は、同じ攻撃を執拗に繰り返す傾向があります。
攻撃のパターンの少なさが、攻撃力が高い選手がある程度揃っているのに、得点力不足となっている大きく影響しているかと思われます。
引かれた相手に対し、サイドからの攻撃はクロスまでいっているので、それがアクセントとなる様な他のパターンの構築が必須かなと。


あとは、一番の問題は守備です。
ここ2,3年はひどいものがありますが、4〜5年以上前の新潟は引き締まった守備をしていました。
人にしっかりとつくか、または、ボールサイドに絞り人数をかけ、サイドチェンジされたら、全体が連動しスライドしたりなど、システマチックな守備が出来ていました。
それと比べると、今年の守備は何となくやっている様にしか見えません。
アグレッシブかつタイトな守備。
これを取り戻さない事には、新潟らしいサッカーは戻ってこないでしょう。

そういう意味では、暫定2試合と監督就任しての1戦は不満が残り、不安を感じさせるものでした。

まだ時間はあるので、手遅れになる前に、正しい判断で方向性をつけてくれる事を期待したいです。
posted by BBSHIN at 21:36| Comment(0) | ホーム戦

2018年08月19日

大宮2−1新潟

苦しい連敗が続いています。

内容としては悪くはなかったですが、良い時間帯が続きながらも、ふとした緩みであっさり決められてしまうというのは、今シーズンずっとずっと続いている事です。

ここ2戦、メンバーを大きくいじっているのは、短時間では大きな改善は難しいので、人を変える事で流れを変えようという事なのでしょう。
ただ、以前の監督解任時に代行した際も、今までのやり方を一新3バックを試したりと、いきなりの大きな変化はあまり良くないのではと。
出来れば、やってきた事を踏襲しつつも、一つ二つと修正を入れる様なマイナーチェンジが、引き継ぎ方としては適している様に思えます。

一番はやはり安田選手を外し、広瀬選手を入れた事です。
攻撃の核となっていた安田選手では守備では上がった裏を狙われたり、終盤の体力の衰えからついていけない事が目立っていました。
相手に個で違いを見せる事が出来るマテウス選手がいた事で、守備を固める意味もあったと思いますが、、

逆にボランチに入った梶山選手は今までのボランチとは違うタイプのプレーを見せてくれました。
単にサイドに散らすだけでなく、シンプルに裏を狙ったり、ワンタッチで前につけたりと、攻撃にバリエーションをつけていました。
また、安田選手が外れた事で「サイドに預ければ打開しクロスを上げてくれる」という空気が薄れた事もあるでしょうか。
サイド攻撃だけではない中での、安田選手の個の打開があれば、よりバリエーションも広がったのではと感じてしまいます。

今年はもう厳しいと思うので、何とか残留し、主力選手を残し、しっかりとした監督のもと、チームのベースを作って欲しいです。
posted by BBSHIN at 08:07| Comment(0) | アウェイ戦

2018年08月12日

新潟0−3栃木

ホームでの惨敗。。

若干、負ける事に慣れてきてしまいました。。

監督が代わっても、短時間で変わらないとは思っていたものの、気持ちの部分の変化などを期待していましたが、順当に今まで通りの結果となってしまいました。

0−0の時間帯は引き締まった展開でやれていましたが、リードを許してしまうと、モロさが顔を出し始めます。
これまで得点力不足だった事や、リードされた焦りもあり、攻撃がより単調になっていきます。
序盤多かった裏を狙う動きや、中央突破は影を潜め、気付くとサイドからの放り込み一辺倒になってしまいます。
今年の弱さは、守備では、ズレの修正や生まれるスペースを埋めるなどの連動性の無さ、攻撃では攻め手の少なさ、カウンター時に2対2、2対3などの状況で、攻め切る事なく、味方、相手ともに人数が揃うまで待つなど、消極的なプレーが多い事にあるかなと思います。

能力がある選手は比較的揃っているのに、組織として弱い。

今更監督を変えても劇的な変化は難しいとは思いますが、ここまでの状況にした前監督の体制を長く続けるよりは良かったのではないかなと。
ただ、決断があまりにも遅すぎたかなと。
もっと前にいくつもタイミングはありました。


ただ、目標を奇跡的な昇格に置くのは、既に現実的ではなく、今年は確実な残留。
そして、出来るだけ主力を残し、CB、攻守に活躍出来るブラジル人選手の補強、そして、来年のJ1昇格を目指すのが現実的な路線になるかなと。
それには、繰り返しになりますが、まず残留です。
目標を残留とした場合、1つ、2つの勝利やまた、勝ち点1も大きくものをいう様になります。

J2を甘く見た今年の監督人事。
そのつけは、一年を棒にふるという形でのしかかってきましたが、アルビレックス新潟無くなるわけではありません。
また、来年に希望をつなぐこと。
それが、これからの命題となってきます。
posted by BBSHIN at 00:22| Comment(0) | ホーム戦

2018年08月05日

大分4−0新潟

アウェイでの乾杯。
最悪の連敗。

監督、辞任してもらえないものでしょうか・・

走る負ける事が多い新潟。
これ以上、新潟が積み上げてきた歴史を壊さないでもらいたいです。

ある程度の戦力を揃えてのこの結果とチーム力。
なかなかこれ以下の仕事をする監督もいないでしょう。

この状況、J3降格もおおいにありえます。
もっと前に監督交代のタイミングはあり、明らかに機を逸していますが、このまま心中するよりはマシです。

監督選びのみならず、シーズン途中の補強のポイントといい、新潟がどんどん崩れていっています。
posted by BBSHIN at 21:05| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月27日

東京V4−3新潟

接戦をものに出来ず。。

悔しい敗戦でした。

3点取れたというのは収穫ではありますが、やはり、負けは負け。

外国籍選手の質の違いが大きくあらわれたかなと。

ヴェルディは3人とも強烈な個性があり、テクニック、フィジカルともにかなり優れていました。
特にドウグラスヴィエイラ選手の懐の深さはハンパではありませんでした。
新潟の2人のCBは、今までよりはスピードはありますが、サイズ感やプレーの質に不安があったところ、この試合でモロに出てしまいました。
相手の攻撃の選手にボールが入ると、体を入れられどうしようもないというシーンが連発でした。
この2人では長期的には厳しいかなと。
かといって富澤選手はスピードに難があり過ぎるし。。
補強のポイント間違えた気がしてなりません。

また負けたとなると、今年はもう厳しくなってきました。
難にせよ、来年に向けてより良いチーム作りが必要かと。
posted by BBSHIN at 00:35| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月22日

山形1−2新潟

劇的な逆転勝利!

やっぱり勝利は嬉しいですね〜

逆転ゴールとともに終了というのは、今までもあまりなかったのではないでしょうか。


結果は素晴らしいものではありましたが、内容的にはなかなか苦しいものがありました。

前半からボールは持ててはいたものの、ゴール前まで、フィニッシュまではなかなか行けないでいました。

ミスから失点を許すと、いつもの手詰まり感満載な展開に。
押していてもゴールの匂いを感じさせてはくれませんでした。

苦しい展開の中、途中出場の渡邉新太選手が力強さを発揮してくれました。
シュートへの強い意識がゴールへと繋がったかと思います。


開始早々に山形が一人交代枠を使った事もあり、この暑さの中、疲労の度合いが大きかったのも影響していたかと。
また、1点リードを逃げ切ろうとしていたチームと、追いつこうとしていた攻めていたチームでは1−1になってからもそのままの流れが続くのは良くある事です。

不安要素としては、シーズン当初より続けてきた、細かくパスで繋ぎボールを保持し、サイドを崩していくという部分はそれ程通じず、放り込み的なプレーの方が効いたという点です。
勝利という結果は間違いなく今後に繋がりますが、積み上げてきたものには若干疑問も残ります。

個の能力は高い方ながらも、グループとしての組織的なプレーが弱く、そうした積み重ねは攻守においてまだまだな部分が多いので、1勝したからといって楽観視は全く出来ないかなと。

全体的にレベルが平均的に高い選手が多いものの、安田選手のサイドでの突破以外に個で局面を打開出来る選手が今年はいないのも大きいかと。
かといっても、グループで完全に崩し切る事もなかなかありません。

ただ、この試合からは、今までの様な一辺倒な攻撃だけでなく、ロングボールを織り交ぜての、フィジカル勝負、個でのバトルにかけるというのも解決策の一つなのかなと感じました。

次節以降、良い結果が続く事と、新加入の選手のプレーにも期待したいと思います。
posted by BBSHIN at 01:34| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月15日

新潟0−1横浜FC

ホームでの致命的な敗戦。
今年はもう厳しいでしょう。
今更監督を変えても遅いですが、2年目続投を選ぶべきではないかなと。
降格しながらもJ1でやってきたチームをここまで弱く戦えない状態にした責任は大きいかなと。

反町監督、柳下監督にはダメな時でも何かやってくれそうなオーラがありました。
今はそういったものを全く感じません。

ただ、ここまでくると、無理に監督交代して穴埋めの様な人選をしても意味がない気がします。
といっても、ゆっくりしていると、「J3降格」を防げなくなってしまう可能性もあります。
シーズン半分以上やってきて積み上げのないこの状態はそういった危険も感じます。



前半は比較的良い流れでやれていました。
ただ、良い展開をしながらもゴールを奪えずにいるとこういう結果になる、という見本の様な一戦でした。

CBは、スピードの無い富澤選手よりも、この2人の方が安定しますが、やはりサイズ感の無さに不安があります。
J2は高さ勝負のチームも多いので、ここには、やはり高さがある選手が欲しいところですね。

高木選手、戸嶋選手のところも、横浜FCの右サイドの選手の様に、もう少し個で打開が出来ると良いのですが、、
今年は、そういう選手がいないのが痛いところです。
攻撃力を考えると、戸嶋選手はボランチが良いのかなと。
過去でいうと、三門選手や小泉選手をハーフに上げた時の様な物足りなさが出ています。

そして、やはりFWです。
新潟には、スピードのあるブラジル人ストライカーの存在が不可欠かと。

今年は、そこが一番の問題なのかなと。
「日本人だけでやれるチーム作り」
そんなものは必要ありません。
他チームも外国人選手をしっかりと活用してくるのですから。

監督、フロントともにJ2を甘く見た結果がこれです。
自分達の立ち位置をしっかりと理解した上で、的確な対処が求められると思います。


ひどい試合を続けている事で、サポーターもどんどん減ってきて、衰退の一途を辿っています。
正直、どんなに予定が詰まっていても、体調が悪くても、無理してでもスタジアムに行こうと思える様な、魅力的な娯楽ではなくなってきました。
スタジアムに足が遠のくのも納得です。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | ホーム戦

2018年07月07日

松本2−0新潟

良いところが全くない最低のゲームでした。

守備がルーズ過ぎます。
状況ごとの決め事が全く感じられません。
昨年まで出来ていた事が全て失われました。

そして、攻撃はサイドからしか作れないのに、中央に高さを置かないスタメン。
サイド一辺倒な事も問題ですが、それすら放棄したスタート。
矢野選手を入れて少しマシになるところに全てが表れています。
いきなり3バックにした時に匹敵するいきあたりばったり感。

こうした、積み重ねの無さは10試合以上前からありありと見えているのに、監督交代に踏み切らないのが謎です。

現時点の勝ち点以上に、チーム状態が問題です。
今年はほぼ無理でしょう。
来年を見据え、しっかりとしたチーム作りに転換すべきです。
このままでは、2,3年後、J1→J2と落とした以上の衰退が待っているのが目に浮かびます。
posted by BBSHIN at 20:41| Comment(0) | アウェイ戦

2018年07月01日

新潟1−1水戸

苦しいチーム状態
絶対に勝利が必要な試合でまた勝ちきれませんでした

各所で上回れず、足も止まり、いつものごとく足が止まり後半失速となりました。

今年は走力が低く、前からはめようと頑張ると最後までもちません
この辺りが雰囲気的に走らなければならないホームで勝てず、アウェイではそこそこの結果を残す要因の一つかもしれません。

「走る」という部分では、ターレス選手が厳しいです。
やっとゴールを決めたものの、一人の運動量の少なさをカバーする為に他の選手のスタミナが削られています。
ターレス選手を中央に置く形は、周りの選手が動きの少なさをカバーしやすいものの、より動かなくなり、周りに負担をかけてしまいます。
昨年のガリャルド選手をサイドに置くと守備が昨日せず、FWやトップ下に置いたり、タンキ選手をFWに置き、トータルで結果が出なかった事に似ています。
昨年は河田選手、小川選手の台頭によりそこの部分が解決したのも、最後の躍進に繋がっていた様に思えます。

特に、これから訪れる暑い夏。
後半に失速する試合が続く事が予想されます。
走れる矢野選手に対し、技術で勝るターレス選手。
夏場はスタメン、途中出場を入れ替えた方が、無難が気がしますが、劇的な浮上はなかなかイメージしにくいです。

どの選手が、、というよりも、守備のスライド、受け渡し、連携などの部分で、しっかりとしたものが出来上がっている様には見えません。

やはり今年はチーム作りから失敗した印象が大です。
posted by BBSHIN at 21:08| Comment(0) | ホーム戦